特殊設定ミステリ 小説(外部サイト)一覧
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妖怪裁判
田舎の小学校4年生の教室に転校生の女の子がやってきた。
オレンジ色のバンダナを頭に巻いたその子の名前は、鬼丸あかり。
となりの席に座るのは、学級委員長の桃田ヒロ(あだ名はモモタロウ)。
ある日の帰り道、桃田ヒロは落とし物を渡すために鬼丸あかりを追いかけて山を登る。
小さな山を登った先には、なんと妖怪の住む世界だった。
木を倒した犯人を目撃したのは一つ目小僧?
カッパのすもう大会の賞品のきゅうりはどこに消えた?
手がかりはぬれた葉っぱ、たぬきときつねの化かし合いの真相とは?
そんな怪事件を裁くのは……人間の男の子!?
あやかし法廷ミステリ―開廷!
登録日 2023.02.12
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愚者は嘘を吐か(せ)ない
アレセリア王国伯爵家の末子ラウラ・フェアリーガーは、【女神の耳】と呼ばれる加護をもって生まれた。この加護は『嘘吐きを裁く絶対的な力が勝手に発動するが、自身も嘘をつけなくなる』という、貴族にとっては致命的なものである。この加護のせいでラウラは自分だけでなく他人の世辞や建前も封じ、本音のみでのやり取りを強要するため、多くの者から煙たがられて生きてきた。
そんなラウラだが、一部の者達からは敬意を込めてこう呼ばれる。
──真実の聖女様、と。
真実は誰を救うのか? 剣と魔法の世界で、暴かれた本音に刺される論理劇。
※カクヨムで公開しております。
登録日 2026.04.25
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