加護 小説(外部サイト)一覧

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愚者は嘘を吐か(せ)ない

 アレセリア王国伯爵家の末子ラウラ・フェアリーガーは、【女神の耳】と呼ばれる加護をもって生まれた。この加護は『嘘吐きを裁く絶対的な力が勝手に発動するが、自身も嘘をつけなくなる』という、貴族にとっては致命的なものである。この加護のせいでラウラは自分だけでなく他人の世辞や建前も封じ、本音のみでのやり取りを強要するため、多くの者から煙たがられて生きてきた。  そんなラウラだが、一部の者達からは敬意を込めてこう呼ばれる。  ──真実の聖女様、と。  真実は誰を救うのか? 剣と魔法の世界で、暴かれた本音に刺される論理劇。 ※カクヨムで公開しております。 ※本作は文章校正、トリックの矛盾の有無を確認する際にAIを使用しました。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2026.04.25
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不動明王の守護者に選ばれた俺、異世界で結び目を修復します

不動明王の守護者に選ばれた俺、異世界で結び目を修復します
5年前に僧籍は取ったものの、僧侶として生きていない青年・明斗は、ある日突然「空海の声」を聞く。 次の瞬間、護摩壇ごと異世界へ飛ばされてしまった。 そこは—— 金剛界と胎蔵界の狭間にある世界。 世界を支える“結び目”が崩れ始め、ゆっくりと滅びへ向かっていた。 明斗は、虚空蔵菩薩の守護者ガルバから告げられる。 「あなたは不動明王の守護者であり、この世界を修復できる唯一の修復師です」 ……いやいや、説明ざっくりすぎません? 真言も半分忘れてるし、戦闘経験なんて皆無なんですが。 しかし、異世界では密教の法具が力を宿し、 真言は現実の力として発現し、 修行で身につけた技は“呪力”として形になる。 世界を守ろうとする守護者たちと、 世界を壊して再構築しようとする勢力。 その狭間で、明斗は「修復師」として選ばれてしまった。 空海に託された力を手に、 青年は異世界の綻びと向き合う。 密教×異世界×修復ファンタジー、開幕。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2026.08.30
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