食べ尽くし系 小説一覧

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自分が何を食べ尽くしたのか、男はわかっていない

 自分の作った料理を美味しそうに食べてくれる男の姿を見るのは嬉しかった。  男は満足していたし、女も(そのはずだった)  だが、男の食欲が加速していき、自分の食事、大事な者まで食べるようになると違和感ではなく、女は不満にも似た感情を抱いてしまった。  食べ尽くし系っていうんでしょ、友人に指摘されて、女はまさかと思うが。  男の食欲はだんだんと。
ライト文芸 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 3,060 最終更新日 2024.02.03 登録日 2024.02.01
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