オバケと友達 小説一覧

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保健室の曜子先生 笑う猫とオバケの鍵

春風こころは、小学校で保健委員をしている普通の六年生。 でも、ある日保健室で出会った新しい養護教諭、曜子先生には「ちょっと変わった秘密」があった――彼女は実はキツネのオバケだったのだ! 学校に現れる不思議な事件や、いたずら好きな“笑う黒猫”チェシャ猫、プールの幽霊、カマイタチなど、次々に起こる怪異。 その裏には、封印されていた「厄災」をめぐる大きな謎があった。 人間とオバケは、わかり合えるのか? “強くてやさしい”曜子先生と、「心で向き合う力」を持つこころちゃん。 ふたりの絆が、小学校を、そして町を救う鍵になる――。 ■友情・成長・おばけファンタジー! ■読み切り全16話。泣いて笑って、心があたたかくなる1冊です。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 45,560 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.07.29
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