一時的な失明 小説一覧
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魔法を使えないが本の内容をほぼ覚えることができる特異体質を武器に、絢斗は魔法省で特殊な仕事に就いていた。ある日届いた一通のメールを開いたばかりに絢斗は一時的な失明になってしまい、恋人の仁に世話をされるがーー理解ある彼くんなんて、ホントはこの世に存在しません。
文字数 12,330
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.26
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