最後はバカップル 小説一覧
1
件
1
『ねぇ、先生』
高校生の北原透は、訳あって2年生から別の高校に転入し、一人暮らしを始めることになった。
新しい学校には、新任の副担任伊藤一真がいた。
透がクラスに馴染めないと心配した一真だが、透は自らクラスメイトと関わろうとしていなかった。
そんな2人が、ある場所で秘密を共有することになったことから、透は一真には心を開くようになった。
そして、透は私生活でのトラブルを一真に解決してもらうようになる。
ますます距離が縮まる2人。
これは、別のお話(こちらが本編)の序章にあたるお話ですが、2人の関係がどう築かれていったのかを書いたものです。
続きはこちらのタイトル
『陽の果てで ―Waiting for the Moon―』
『月を待つ ―At the Edge of the Sun―』
元になった二人のお話。
二部構成で、タイトル分けてます。
翻訳間違いじゃないよー、対なので、
サブタイトルとして、逆の訳を付けています。
二人の関係がどう変化していくか、お楽しみください。
表紙・挿絵はAI生成です。
文字数 126,673
最終更新日 2026.05.13
登録日 2024.10.29
1
件