現代ダンジョンBL 小説一覧
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俺の過疎ダンジョン配信を、特級冒険者がやたら手伝いたがる
特級スキル持ち冒険者(勘助)×過疎配信者(餌食)
傾向: 攻め→→→→→→受け💦、媚薬
19世紀に世界各地にダンジョンが出現して2世紀ほど。人類はダンジョンが生み出す資源と、放出されるアーツクリスタルが与えるダンジョンスキルと共に発展した。
アーツクリスタルによって人間に芽生える様々なスキルは、ダンジョンの中だけで発揮される。
そのため、高度なスキルに目覚めた人材は、ダンジョンの専門家として研究者や探索者、そして魔物討伐をする冒険者などの職を得るのが当たり前になった。
アヤトも18歳の時に適性検査を受けて『食い意地』のスキルが判明したためダンジョン探索者のライセンスを取得できたが、ダンジョン内の動植物が食べられるかどうかしか分からず頭もあまり良くないため、ダンジョン観光客向けのキャンプでアルバイトをしながら趣味で野草を食べる配信をして暮らしていた。
そんな時、ダンジョン中層階に自生するネコの形をした花が世間でバズり、食べてみてよと配信中に言われる。しかしアヤトには中層階に行くライセンスがないので配信中にガイドを募集したところ、いつも投げ銭してくれる数少ない課金視聴者から連絡が来た。
打ち合わせのため会ってみると、なんと彼は特級スキルである『魔道』と『剣聖』持ちの超大物冒険者、Q2だった。
断っても押し切られ、中層階の配信のガイドをしてもらうことになったが、初対面のはずのQ2が何かやたらぐいぐい来る……
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