セノーテ 小説一覧

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問う者だけの洞窟

問う者だけの洞窟
壁の文字が光った。マヤ文字だった。全部は読めなかった。でも一つだけ読めた。「残る」という意味の形だった。「間に合うかどうかは、問い続けるかどうかで決まる」祖母の言葉が、洞窟の中の温かい風と同じ届き方をした。ユカタン半島のファンタジー。 文章:Claudeの紡
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,387 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.08.18
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