災害 小説(外部サイト)一覧
5件
1
彼女と出掛けたその日から
僕は気づいた、彼女と出掛けたその日から……
自分が愚かで惨めなのかを…
記憶を一部失った高校生の暁 架瑠と謎が多い少女、白鳥 葵。この二人が暁のなくなった“一部”の記憶を取り戻しにこの世界を旅する。旅の先にはいくつもの困難。それを乗り越える恋愛、冒険小説!
登録日 2019.10.30
2
鳥殺しの唄【 愚説舌切り雀 】
「 私は特級戦犯なのだ 」コンビニとオカルト誌編集室でバイトする鳥迫月夜に祖父が語る、むかしむかしのお話しを かつての戦争の裏に蠢く妖しい影。コンビニ店長、オカルト記者、原爆投下、大災害、地主神、地獄の底穴、原子力少女、虚実入り乱れて繰り広げられる鳥迫月夜の鳥殺しの物語。
登録日 2018.04.01
3
避難用シェルター
◆SF(読了時間 約4分)
◆「こちらが最も最新の避難用シェルターです」
◆お金持ちのゴールドさんが出会った、最新の避難用シェルターとは――?
◆お金持ちのゴールドさんは、いざという時のために、避難用シェルターを購入しておこうと思いました。どんな災害が起こっても、命を守れる、性能のよい……
登録日 2020.01.10
4
魔導災害管理局 ―廃魔素災害対策部・新人職員録―
かつて世界を変えた新エネルギー――魔素。 人類は魔素によって飛躍的な発展を遂げた。しかし、その繁栄の裏では、不要となった廃魔素が生物を凶暴な変異体へと変え、人々の生活を脅かしていた。 その災害に立ち向かう国家機関――魔導災害管理局。 新人職員・牧村光一は、憧れを胸に管理局…
登録日 2026.07.14
5
黒ダイヤ、地底からの叫び、ガスと炎に襲われた炭鉱夫たちの命。
敗戦後の日本の復興と高度経済成長には、エネルギー源として石炭が欠かせないものであった。
かつての日本には多くの炭鉱が存在し、建ち並ぶ炭鉱住宅には、炭鉱夫とその家族が暮らしていた。
しかし、ガス突出、坑内火災、落盤事故など、炭鉱は常に死と隣り合わせの世界でもあった。
閉山が続く炭鉱町で、町の復活をかけて最新の機械を備えた新炭鉱が開かれた。
そこで働く炭鉱夫たちは、これで安心して暮らすことができると思っていたのだが、突然の事故が彼らと家族を襲うのであった。
戦後日本の繁栄を支えた名もなき者たち。
忘れてはいけない功労者たちの姿をここに。
登録日 2022.01.10
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