ピカレスク 小説(外部サイト)一覧
4件
1
雀蜂バス大爆走
◆バスの車内に、夥しい数のスズメバチが放たれた!
●あらすじ
坪田(つぼた)光(みつ)は、裏社会を舞台に活動する、何でも屋である。彼は、ある日、運び屋としての仕事をこなすため、バスに乗った。
ところが、その最中、愉快犯により、夥しい数のスズメバチが、車内に放たれる。はたして、光は、運び屋としての仕事を達成することができるのか?
2
殴打喜劇のブラックジャック
◆凶器「ブラックジャック」の袋に詰めていたメダルが散乱した! 拾い集めろ!
●あらすじ
黒部(くろべ)雀雄(じゃくお)は、メダルを大量に詰めた袋、いわゆる「ブラックジャック」と呼ばれる凶器を使って、標的を撲殺する。しかし、その拍子に、袋が破れ、メダルが散乱してしまう。
その後、雀雄は、メダルを拾い集め始める。しかし、そんな雀雄に、次々と災難が降りかかる。はたして彼は、すべてのメダルを回収することができるのか?
3
nobody
家族を惨殺された過去を持つエミールは、その影響から犯罪者に私刑を加える警官になった。
親の顔を知らず、信仰する神を持たない事件屋のローランは、金を目的にはるばる迷宮都市まで足を運んだ。
かつて国のために身を粉にしたジャックは、連邦化という裏切りにあい、そのうえ政府内でかつての敵に囲まれていた。
連邦を構成する二つの州にまたがるかたちで存在している都市。そこで起こった殺人事件を契機に、出自も立場も信念も違う三人の男たちの道が交わる。
4
『チンケな詐欺師、気づけば神殿長に担ぎ上げられていた』
三流詐欺師の佐藤錬は、異世界の帝都スブラ区で泥まみれの路地裏に転落した。
頼れるのは“欠陥チート”と、詐欺師として鍛えた口先だけ。
だがこの世界の住人は、真実より「信じたい物語」しか見ない。
出まかせは奇跡になり、失敗は試練になり、爆砕は神罰になり、
絶体絶命を切り抜ければ「毒すら浄化する聖者」扱い。
嘘をつくほど神格化され、逃げるほど祭り上げられる。
面倒だから出世したくないのに、
気づけば古代帝国の宗教の頂点へ――。
誤解と忖度が生んだ“本物の聖者”が、古代帝国の宗教を丸ごと騙し抜く
下衆で不器用なピカレスク(無頼漢の物語)、開幕。
※全200話、執筆完了済み。
最後まで原稿は揃っておりますので、途中で途切れることなく安心してお楽しみいただけます。
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