メリーバッドエンド 小説(外部サイト)一覧

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1

初恋に撃たれて

恋に落ちる瞬間ってすごいのね。 ハートを撃ち抜かれるような、とか、雷に打たれたような、ってよく言うじゃない? あれ、嘘じゃなかったよ。
2

【XX回目の婚約破棄ですけど、指輪はお持ちくださって結構ですよ、殿下】

「きみとの婚約を解消する」 と彼は言った。 「承知しました」 と私は答えた。 あなたがこのあと何を言ってどんな顔をするか、私は何度も見ているのです。
3

海の唄

ーーー僕は唄う。君を想い、いつまでも。 とある海辺の村で、海が荒れたため、彼女が人身御供として捧げられることになる。 彼女を数年経っても忘れられない主人公。 また海が荒れ、主人公は人身御供としてその身を捧げる。 なろうで投稿したお気に入りの作品です。
4

妻が本の中に蘇り、勇者と結ばれる前に俺が魔王を倒すだけ。

男はわずか結婚ニ年で妻を病で亡くす。 魔法の世界でも蘇生魔法がない事に疑問を持った男は世界中を旅する。 男は世界には魔術と呼ばれるものが存在する事を知り、魔術を習うと中には反魂術という術が存在していた。 修行の末、妻を蘇生させたが魔術の術式が間違っていたために妻は好きだった本の世界で蘇生してしまった。 本の名前はイリゾニア。 愛と冒険の物語。 妻はヒロインとして存在してしまい、いずれ魔王討伐に向かう旅の中で聖剣の勇者と結ばれてしまう。 男はそれを防ぐために本の世界へと旅立った。
5

タイマー

片想いの少年と片想いの少女の命をかけた告白
6

雪月迦

月出月乃(ひたち つきの)―― 蛇に祟られた一族、最後の生き残り。とうとう一人ぼっちになってしまった彼女は祖母の葬儀の日、逃れられない縁に捕らわれる……
7

バートリ・エルジェーベトの一途

これは、『私』が恋人の『あなた』へ送るメッセージ。 『久し振りにあなたに向けて手紙を書いています。  こんな時代にあえて手紙を書く理由は――』 『数年振りに再会したあなたは素敵な大人の男性になっていましたが、私は今も垢抜けないまま。  でももう私は昔の私ではないのです。  私を変えた『あのかた』の話をすると、嫉妬にかられたあなたは強引に――』
8

何かをしたら。

何かをしたら。 そのコンセプトで書かれた4つの物語。 【花火を観に行ったら。】 彼女が出来たら何かが変わると思っている身勝手男の「加納幸助」が友人の勧めで地元の花火大会に花火を観に行った先で起きる変化の話。(可もなく不可もないエンディング) 【全てを捨てたら。】 趣味を見つけた「太田幹雄」はその趣味が原因で趣味も仕事も捨てることになる。全てを捨てた太田幹雄に起きる変化の話。(ハッピーエンド) 【その申し出に頷いたら。】 高校一年生のGW明けにクラスメイトの「向原小巻」に告白をされて付き合うことになった「目黒智也」だったがその付き合いは想像していたものとは全く違っていた。打ちひしがれて憔悴する目黒智也の前に現れたのは中学校の同級生だった「港さくら」。港さくらの申し出に頷いた目黒智也に起きる変化の話。(メリーバッドエンド) 【黒い感情に身を委ねたら。】 高校二年の春。「王子美咲」は一年の時から同じクラスだった「姫宮明日香」の初恋を見てしまう。同性の自分から見ても可愛いと思う姫宮明日香の恋する姿に王子美咲は黒い感情が沸きあがってしまう。黒い感情に身を委ねた王子美咲に起きる変化の話。(バッドエンド)
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僕は何度でも、貴方と幸福な恋をする

 気楽な大学生・若井燕(わかいつばめ)の趣味は一人旅。ある秋の日、偶然立ち寄った町で美しい青年・城金皇慈(しろがねおうじ)と出逢う。  一目で恋に落ちた燕は皇慈の役に立てるならばと、病弱な彼の使いを引き受けた。出向いた先は町の小さなブティックで、燕のお使いは病気の子供に見舞いのオレンジを届ける事だった。  しかし丁度居合わせた医者・神成主(かみじょうあるじ)に皇慈の話をすると、彼と子供は知り合いでも何でもないという。  皇慈の趣味は人助けで、子供の治療費から経営難なブティックの資金援助まで引き受けていたのだ。  人助けは素晴らしい事だ。しかし、皇慈は少し度が過ぎる。そう言う主に、燕はモヤモヤを抱えた。 (でもそれで、男の子は元気になったじゃないか)  童話:幸福の王子を元にしたBL小説。一途尽くし系×自己犠牲王子/BL/純愛/メリーバッド/R18/脇CP有
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甘美なる毒は白銀に耽溺する

【自堕落で高飛車な死にたがり公爵×甘くて生意気な暗殺者】その躰はどんな人間も堕落させる――はずだった。 体から花のような芳しい香りを放ち、血肉は蜜のように甘い――ドゥスール・ヴェレーノと一夜を共にすれば、悦楽と享楽に溺れて堕落する。  コルウスの指示に従い、シエルは己の身体を利用した暗殺を生業としていた。醜い人間の思惑に辟易しながらも、仕事をこなしていくシエル。  ある日、御三家の一つである名家の次期当主の暗殺の依頼が舞い込む。期限は五日間。どうせ一日で終わるだろうと高をくくっていたシエルだったが──  明かされるアリスティアの秘密と迫る殺しの期限、暗殺者としての迷い──シエルは任務を完遂させて屋敷から出ることはできるのか。 表紙デザイン/同人誌表紙メーカー
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