大衆娯楽 小説(外部サイト)一覧
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今年もこの季節が来た。あれから毎年この時期にはこの国この場所を訪れることになっちまった。
バックパックには最低限の着替え、パスポート、少しばかりの現金とサバイバル道具。
目には見えねえが一番重いのは思い出か。
俺はもうぼろぼろになりつつある一枚の写真を片手に、ガラスも入ってない店の窓から差し込む赤道近くの厳しい日差しの下、レシート代わりの紙片で折った下手くそな鶴を睨みつけながら温いビールを流し込んだ──
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R18読み切り短編です。
ハッピーエンドではありません。
とある青年のちょっと哀しい過去話です。
連載中の『異世界で黒猫君とマッタリ行きたい』からのスピンオフです。
なかむラ様主催の『不埒なひと企画』参加作品です。
登録日 2017.12.02
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登録日 2015.08.29
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◆「空が落ちてきやしないか」なんて、杞憂でしょ?
●あらすじ
ある日、僥野は、親友である賓野から、「空が落ちてきやしないか、ということが心配なんだ」と打ち明けられる。僥野は、なんとか、賓野が、そんな心配をしなくて済むようにしてやろう、と思い、いろいろな話をする。それは、上手く行き、最終的に、賓野は、そのような心配は、しないようになった。ところが、その直後……。
登録日 2021.07.30
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刺激の無い毎日を、ただダラダラと送っていた高校生の俺は間抜けな事故でこの世を去った。トラックに轢かれて死ぬと異世界に転生できる。そんな噂話に望みをつなぎ、死後の世界の入り口でとりあえず奮闘中!
登録日 2015.01.08
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出社したら、ビルがなかった。会社組織は存在しているのに、オフィスビルだけが跡形もなく消えていた。それでも誰一人遅刻せず、段ボールを机に仕事を始める社員たち。日本のサラリーマンを描いたコメディ短編。
※一部にAIを活用しています
登録日 2026.03.31
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沖縄県の民家ではあるプラスチックボディーが現役で大活躍していた。
だが彼にはライバルが多すぎる故に、時代と共に役割そのものを危惧するに様になっていた。
彼の名前は『スーパーフ〇ミコン』!!
技術の進化によって続々とライバルが登場する彼の人生は…一人の人間と出会ったことで波乱を乗り越えて自分自身の可能性を見出されることになるのだ。
登録日 2021.01.03
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野良で餓死しそうなところを田中家の
長男こうたに拾われて家猫になる。
田中家は母と父、こうたとその上の姉
真奈美の4人家族。
最近仲が悪いこの4人
父と母はよく口喧嘩。
こうたと姉はテレビの奪い合い。
そんな中毎年田中家恒例行事、年末掃除が始まる。
登録日 2016.07.12
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大学生の修司は「俺のお姫様になってくれないか?」と友人の亮太にせがまれ、美少女着ぐるみを着せられます。
しかも補正下着で女の子体型にされ、肌タイツに全身を包まれ、お姫様らしい可愛いドレスを着せられ、頭には美少女のマスクを被せられます。
そのうえ女の子の振る舞いも強要されます。
さらに予期せぬトラブルも発生し…
そんな美少女着ぐるみに閉じ込められた男の子が汗だくになって恥ずかしがるお話です。
(p.s.自分で書いていてなんですが、これはBLなのでしょうか?教えてもらえると助かります)
↓その他、小説リクエスト
https://www.pixiv.net/request/plans/138894
登録日 2026.01.06
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◆からあげに何かける? 命運はもうすでに。
●あらすじ
理不尽な先輩との飲み会。南判樽太は運ばれてきたからあげに何もかけずにいたところ、先輩に「気が利かない」と怒鳴られ暴力を振るわれる。樽太は特殊能力により時を戻すと今度は調味料をかけようとするが、どれが先輩の好みなのかわからず……。何度も時を戻しては調味料を選ぶが、そのたびに酷い目に遭う。因果がエスカレートするブラックユーモア小説。
登録日 2024.06.23
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◆峠道やダート、道なき道を爆走し、追っ手から逃げきれ。
●あらすじ
メイドの岳密(たけみつ)巒華(らんか)は、中学生でありながら物理学者として活躍する、峯岸(みねぎし)嶺治(れいじ)に仕えている。彼は、以前、仙汕(せんさん)団というテロ組織に拉致され、ある兵器の開発を強要された。それは、位置エネルギーを爆発の威力に変換する爆弾であり、現在は、とある山の頂にある、仙汕団の基地に置かれている。
巒華たちは、爆弾を無力化するため、基地に忍び込む。しかし、すでに、タイマーがスタートしていた。このままでは、山が爆発に巻き込まれ、まるごと消し飛んでしまう。
彼女らは、山を下り、爆弾を低所へ移動させることで、爆発の威力を弱めようとする。だが、基地を出る途中、兵士たちに見つかってしまう。
巒華たちは、車に乗り、逃げ始める。兵士たちも、車に乗り、銃火器を撃ちながら、追いかけてくる。
はたして、二人は、無事に山を下りきり、爆発の威力を弱めきることができるのか?
登録日 2021.07.30
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霧に閉ざされた街ラリュング・シティは、第三次大戦後に生まれた難民たちの街である。過去を恐れ、霧の中に閉じ込められた閉鎖社会では、時として軍や警察でも手に負えない事態が発生する。『フォグ』と呼ばれる大戦の遺物、無人兵器たち。街を襲うそれに、唯一立ち向かえる女がいた――
ヘイズル・ウェザフィールド。彼女は、霧の街の道楽探偵である。金のためではなく、自己満足で事件を引き受ける赤錆色の髪の女。警察にもマフィアにも屈しない、不屈の女探偵。
だが彼女の本当の姿は、巨大人型兵器『霧の女皇《ミストレス》』のパイロット……。
登録日 2016.06.23
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ある日、大学の試験結果に頭を悩ませていた松本智美は隣人からうるさい、と壁を蹴られてしまう。
お前がうるさい!と、壁を蹴って怒鳴り返した智美だが…
登録日 2014.05.22
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通っているジムも休みならば公共のジムも休み。
と言う日本に残された数少ない
『年末年始』
を体験することの出来る
『ジム難民』
生活を送る筆者の年末年始の風景を綴っていこうと思います。
登録日 2019.01.13
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7年前の懐かしい文章を見つけた。
以前の私は、ギャンブル依存の状態であったが、その時書いたパチンコ日記が、意外と新鮮に感じた。
しかし、よく見ると、作り話であり、フィクションであったので、再度、大幅な加筆・訂正を加え、世に出してみようと試みた意欲作(?)
登録日 2017.02.09
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ひとと比べて自分は劣っているなぁ、と苛まれる日々。大学を卒業しても数十社面接を受けたが、どこも不採用。だから、アルバイトを始めた。
僕は背が低いし、顔は醜いし、三流大学だし、これじゃ彼女なんか出来るわけがないし、やりたいことも特にない。
日常を舞台にした作品。
登録日 2021.07.17
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【同じマンション、同じフロアの住人たちのまさかの秘密とは。大人の午後のソープオペラ】
■あらすじ
買い物帰りに出会った同じマンションの同じフロアに住むご近所さんである三川の奧さんとお茶をした。そのとき私は奥さんから内緒話として「不倫をしている」と打ち明けられた。さらに、同じフロアで別のご近所さんである竹浦の奥さんが、旦那さんとは別の男性とホテルへ消えてしまうのを目撃してしまった。しかも後日、その竹浦さんの奥さんが私の夫と情交をしているのを目撃してしまう。
そんな折、私が買い物から戻り、マンションのエレベーターに乗っていると竹浦さんの旦那さんと同乗することになるのだが、その密室内で……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載中です。
登録日 2022.05.10
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一話完結。次々と飛びだす不思議なキャラや、原因不明のカオス現象。今日は一体何が起きる!? ほんの少しリアルで、時にはクスリと笑える。
摩訶不思議なショートショート100連発をお楽しみください。
登録日 2022.08.05
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【一言】悪魔が予定外の器に召喚される話。
【百字】主人公は軽い気持ちで悪魔を召喚する液体を作成してしまう。しかし、間違ってその液体をこぼしてしまい――。
【備考】軽いタッチのコメディになります。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2024.03.11
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◆殴る蹴る凶器銃器溺れさせる操縦する、制限なしのアクションバトル!
足を蹴られて転ぶ。背中に飛びかかって押し倒す。のしかかって首を絞める……。公安組織のエージェントである椎島毅乃は、テロ組織のエージェントである蒲辺戈音と超巨大ウォータースライダーの中で取っ組み合っていた。コース内を流されていく重要アイテムを我先に入手しようとして争っているのだ。なんとか毅乃は戈音に重傷を負わせることに成功するが、戈音はある手段で戦いに復帰し、今度は毅乃が追い詰められてしまう。二人の美少女が激闘するアクションバトル小説!
登録日 2024.05.18