短編 小説(外部サイト)一覧
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ふとした瞬間の思いがけない行動が旅では一生の思い出になる
日本の絶景。晴れ渡る青い空と普段とは違う土地。こうすることで心が洗われるようだ。
日常では満たされない、擦り切れるばかりの心が癒されるもの。それは彼にとってはその行動がそうだった。
眩しく照りつける太陽が、香る磯の匂いが、心を潤してくれるんだ。
登録日 2023.01.24
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うさぎの大家族のおかあさんのおはなしです。
(短編「きつねのうさぎ」という別サイドの作品もあるので、
合わせてご覧いただけるとより楽しめるとおもいます。)
登録日 2019.12.28
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*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
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「自分を殺して、生き残れ。」
高度10,000メートル、時速500キロの死の空。 墜落し続けるスタントマン・久良岐時羅(クラキ・トキラ)に提示されたのは、あまりに不条理な「生存ルール」だった。
LIFEは『3』。ゼロになれば魂ごと『消去(ロスト)』。 生き延びる条件は、他者の命を奪い、キルカウントを稼ぐこと。
極寒の暴風の中、時羅はスタントマンとしての全技術を動員し、死の空を攻略し始める。 だが、彼がターゲットの脳天に銃口を押し当てた瞬間、視界のシステムログが狂い出した。
――標的の名は、『久良岐 時羅』。 ――俺自身の名前だった。
奪われた名と、押し付けられた「死神(ブラック・ヴァルチャー)」の称号。 加速する墜落の果てに、男は自分自身を撃ち抜く「究極のスタント」に挑む。
「異世界転生? ああ、期待してたよ。――足場(地面)さえない場所だとは、思わなかったがな。」
「抱きしめて救うか。撃ち抜いて奪うか。」
登録日 2026.02.23
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大正時代BL
少年時代、小説家に拾われ育てられた青年が、育ての親の小説家の唇を吸うまでの短いお話です
(性的描写はキスだけです)
2019年12月にpixiv初出です
登録日 2024.11.13
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通販ページ(BOOTH)▶︎ https://tokidokidining.booth.pm/
2024年3月10日(日)開催のJ.GARDEN55にて頒布した新刊の通販販売をBOOTHにて行わせていただく運びとなりました!
pixivにて掲載中の『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19786690)シリーズのまとめ本になります。※上下巻に分かれてます!
1話〜最終話までのWeb再録(加筆修正版)+書き下ろしの新作エピソードが4本入っています。
通販ではおまけとして無配小冊子&上巻・下巻同時購入でシークレット特典コードつきます!
同人誌サンプル▶︎ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21611544
お品書き▶︎ https://www.pixiv.net/artworks/116388565
※本稿に掲載したサンプルは【上巻】収録の『アルにお酒飲ませてみた!』より一部抜粋。同人誌サンプル版は【下巻】収録の『ハロウィンのおはなし』から一部抜粋しております。
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表紙イラスト/ロゴデザイン:彩鳥りと様
新刊のおまけページには、彩鳥りと様によるラビ&アルのキャラクターデザイン過程のラフ画を多数収録させていただいております!
同人誌、グッズ共に在庫極少です。書き下ろしたっぷり盛り込みましたので、もし興味がありましたら是非お手に取っていただけると嬉しいです…!
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ twitter/toki_doki109
登録日 2024.03.13
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「落ち夢ひろい(おちむひろい)」
高校時代、演劇の県大会で、日立晃(ひたちひかる)は自らの才能のなさを自覚した。
それでも心機一転し、訪れた大学の演劇部の部室で再会したのは、件の県大会で役者としての才能を晃に見せつけた、月出征司(ひたちせいじ)。
舞台上の征司の姿は、晃の脳裏に焼き付いていた。
征司のいる部に、入りたくはない。
※ BL要素も含まれますが青春感の方が強いです。
※ 女性キャラも出ますのでご注意ください。
登録日 2021.09.27
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かつては王族が降嫁することもある名家の一つだった、歴史あるべレンゲル公爵家の娘アウローラ=べレンゲル。しかし、それも今は昔。今や衰退し残されたのは家名のみだった。そこに名乗りを上げたのが「貴族とは名ばかりの成り上がり商人」と揶揄される声も多い新興貴族ヴォールファールト伯爵家のアルフレッド。お互いの家の利害のため政略結婚をした二人は、不仲で夫婦生活が破綻していると噂されていたが…。
コミュニケーション不足の夫婦がグダグダとすれ違います。
登録日 2025.03.24
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つきあいたてラブラブほやほやの彼女、沙優(さゆ)に誘われて、女子寮に遊びに行った敦(あつし)は、女子寮の応接室でめくるめく歓迎を受ける。
使いでの良いクライマックス一直線の短編。いちゃらぶ甘々、変態ラブロマンス。
登録日 2016.02.09
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暗殺を試みる反政府組織と独裁政治の大統領との戦いを描くシリアス系サスペンス短編。
■あらすじ
反政府組織ナンバー2の僕は、仲間たちと独裁政権の大統領を暗殺すべく、演説会が開かれる広場へとやってきていた。仲間が拳銃を抜き、大統領の命を狙おうとしたとき、大統領の側近たちが会場の民衆に向かって小銃を斉射してきた。僕は命からがら逃げだし、セーフハウスへたどり着く。仲間たちと連絡を取り、無事か確認したが、組織のリーダー、ロイ・レオンスカヤと連絡がつかなかった。翌日、情報屋のヤコブ・ナボコフがロイの居場所を突き止めてきた。そこでロイを救出することに決めるが……。中央アジアの軍事独裁政権と反政府組織の対立を巡るガンアクション。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:22枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2021.06.28
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【一言】すっきりと目を覚ました主人公が日記を読み返す話
【百字】主人公がすっきりと目を覚ます。随分と長く寝たようだが休日だからまあ良いか、と考える。しかし、どうやら記憶が曖昧で日記を読み返すと――。
【備考】ジャンルはホラーになります。
登録日 2024.09.07
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それは雪が積もる北欧のロヴァニエミ。
サンタクロースしかいない村で、出会った二人の話。
山口財閥の長男とドイツのフォン・パトリッシュの直系の長男が出会う。
天然同士だが、なぜか惹かれるものがあった。
その二人が出会い、お互いが友となる。
友情を深めていく話です。
なので、エロはまったきくありません。
登録日 2018.12.25
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どんぐり池のどんぐりが一つもない! 平和な逆さ虹の森にどろぼうが現れた。
どんぐり池にどんぐりを投げにきたアライグマ、リス、クマはどんぐりどろぼうを追って森の中を行く。
というような話です。
登録日 2019.01.16
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俺は、惨敗続きの就職活動に疲れていた。八月の空の下、精神的に追い詰められた俺の前に現れた、黒ずくめの少女。それは、中学生の頃から俺の前に時々現れる幻覚だ。しかし今日、彼女の言葉を聞くうちに、決して幻覚ではないように思えてきた。一体この少女の正体は何なのか――。
登録日 2018.05.12
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中堅会社員のトモアキは少しの違和感から自分の暮らす宇宙についての関心を持つ、同僚に話を聞くと知らなかった事実を知ることとなり…
※一部にAIを活用しています
登録日 2026.03.31
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ハロウィンの夜、仮装をして待ち合わせ場所にたどり着いた私の目の前には一年ぶりに再会した亮平。
いつもと同じ格好の亮平に罵声を浴びせた私は、少し緊張していた。
今日私は彼に告げなければいけないことがある。
登録日 2019.12.16