江戸 小説(外部サイト)一覧

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忍の細道-戦う曽良と詠む芭蕉-

忍の細道-戦う曽良と詠む芭蕉-
伊賀忍者を束ねる家系に生まれた「芭蕉」は、 病弱で忍としての素養を持たないながらも 幼少期から刺客に命を狙われ続ける日々を送ってきた。 そんな芭蕉のことをいつも護ってきたのが 幼馴染で、里でも一目置かれる忍の「曽良」。 曽良に頼りきっていた芭蕉だったが、 その曽良が江戸幕府お抱えの忍者として雇われることとなり、里を去ってしまう。 そして残された芭蕉も、あることをきっかけに里を逃げ出してしまった。 ——素性を偽り、子ども達に学問を教えながら 江戸で平穏な暮らしを送る芭蕉だったが ひょんなことから曽良と再会し、彼が幕府から極秘の任務を受けたことを知る。 それは幕府の目の届きにくい東北の地で 怪しい動きを見せる倒幕派志士たちを抹殺すること。 曽良が生きて帰って来れるか分からない危険な旅に出ることを知った芭蕉は、 自分も旅に同行させて欲しいと懇願する。 庶民として暮らして来た芭蕉を危険に巻き込むことを懸念する曽良に、 芭蕉は力強くこう告げるのであった。 「忍者としての心得はないけれど、 僕には一つだけ『武器』がある。 僕が俳句を詠み、俳人として旅することで 敵を欺き、曽良の正体を隠し通してみせるよ——」
BL 完結 長編 R15
登録日 2023.10.12
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悪い刺青はなかった - 英国王室を魅了した江戸ファッション刺青(短編)

悪い刺青はなかった - 英国王室を魅了した江戸ファッション刺青(短編)
現在の日本では、刺青はヤクザがするもの、悪いもの、という古いイメージがある。 一方で海外では、刺青はファッションとして入れるのが一般的であることが、スポーツ選手やミュージシャンを通じて、ファッション刺青という新しいイメージで日本に入ってきた。 しかし調べてみると、ファッション刺青は江戸時代中期の日本で発祥し、幕末から明治初期に日本から英国に輸出された古いイメージであり、刺青は悪いものというイメージこそ、昭和中期の誤解によって生まれた新しいイメージであった。 そこには明治政府と英国王室の驚くべき歴史があった。 (幕末~明治初期の英国大使の手記より)
歴史・時代 完結 短編
登録日 2019.10.08
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女纏

女纏
江戸の町火消の娘の物語。
歴史・時代 完結 短編
登録日 2023.05.25
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双刻の黄泉 ~現代に召喚(よば)れたのでチャンバラをするでござ候~

 女侍、黄泉は、突然現れた謎の男によって江戸時代から現代にタイムスリップさせられてしまう。現代で出会った少年は中二病。待ち受けるカルチャーショック。衝撃の高校デビュー。そして黄泉は謎の精神生命体、悪鬼との戦いに引きずり込まれてく……。  歴女ではないぞ! 黄泉の旦那と呼べ!  恋愛あり、ギャグありのチャンバラ活劇。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2014.06.02
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なぜ、秀忠?

江戸幕府第二代将軍、徳川秀忠の名前はおかしい。主家や主君を見限るなら、貰った名は捨てるのだ。 それなのに、父と共に豊臣家を滅ぼした秀忠は、豊臣秀吉から貰った「秀」を捨てていないのだ。これは、いかなる事なのだろうか? 秀忠と秀吉には、歴史の裏に隠れた秘密の結びつきがあったのではないだろうか?
歴史・時代 完結 短編
登録日 2015.05.08
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神が隠した現しおみ

うだつが上がらない同心、神山仁助はとある少女と関わるうちに、不可思議な事件に出会ってゆく。幼いころに神隠しにあった少女は、人には言えない秘密を背負いながら、捕物を陰ながら手伝っていた。江戸を舞台に、様々な奇譚が二人を巡らす…… 神隠し、幽霊……目には見えない超自然現象を、あなたは信じますか?
歴史・時代 完結 長編 R15
登録日 2023.05.24
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月に笑う鬼

かつて、鬼と呼ばれた男がいた。 太平の世の中、誰にも知られぬ夜の影、鬼は一人で牙を剥く。やがて鬼は年老いて、今は歯牙ない渡世人。 鬼の影を追う者は、己が屍を曝すのみ。 惚れた女を忘れ得ず、忘れ形見を守るため、三蔵、再び鬼になる。 手を引き、連れる娘子の、黒い瞳に月浮かぶ。
歴史・時代 連載中 長編 R15
登録日 2019.04.30
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