短編 小説(外部サイト)一覧
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思い出作りを楽しみにしていた林間学校で・・・。まさかのサスペンスホラー。
■あらすじ
いじめられっ子の僕は、学校に来るのが苦痛であった。そんな僕は、林間学校の班決めのときに、長野君と友だちになった。彼もいじめられるタイプの子だったが、その後仲良くなった。
彼と一緒にいると学校に来るのも楽しみになった。そして林間学校で、いい思い出を作れるかもしれないと、僕は期待していたのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:19枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
※筑紫榛名の同人冊子『創話拾遺集(三)』にも収録。文学フリマにて頒布しています。
登録日 2021.06.28
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登録日 2025.07.10
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愛する恋人を持つ少年だが、新型ウイルスをきっかけに行われる全国一斉の肛門検査が実施され、ひょんなことから自分の彼女が医師に肛門を診られている場面を目の当たりにする。
登録日 2020.03.22
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結婚が出来る年を迎えた17歳のルイーズは、幼い頃から大好きだった30歳になっても独身を貫く好色男子と噂されるシャルルお兄様の女嫌いを治す為、夜這いを決行することにした。
以前投稿した自作、短編『狼さんに御用心!」と同じ国の話ですが、登場人物に関連性は一切ありません。
R18予告ありません。
修正しながら更新していく予定ですので、ご了承ください。
登録日 2016.01.27
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少し(かなり)変わった恋人達の変わった恋愛事情を描いた短編集。
一話完結、オムニバス形式のショートストーリーです。
日常系からファンタジー系まで、彼ら彼女らが織り成す恋愛物語とは?
※ネタバレになってしまうため、各話のタイトルは伏せてあります。
登録日 2016.02.13
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某IT企業に勤務する《複垢調査官》飛騨亜礼と、巨大小説投稿サイトの運営スタッフの神楽舞とが繰り広げるドタバタコメディミステリー。ほのぼのとした作品を目指します。
第一話は短編のままです。
http://ncode.syosetu.com/n3442co/
第二章では、新キャラの坂本マリアとメガネ君も活躍します。
第三章ではネット小説投稿サイト三国志的な話になってます。
以下、世界観を共有する関連作品です。
安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚
http://ncode.syosetu.com/n3265cr/
常世封じ道術士 風守カオル
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
匿名捜査官タグ
http://ncode.syosetu.com/n3966bx/
登録日 2015.03.16
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登録日 2025.09.10
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ブログの再録や、各所で書き散らしたもの。
フリージャンルですが、恋愛ものが多めです。
2018/09/24
「どらごん・ふらい」追加しました。
秋の彼岸のお話。君は、私の見初めたその人なのかい?
登録日 2014.12.20
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大企業に就職し順風満帆の人生が約束されていると思った。しかし、それは流行り病によって打ち砕かれる。いや、それは自分の不注意と慢心。ネットに書かれる中傷に心が耐えられなくなった時、一風変わった男が話かけてきた。
「その魂、私にくれませんか?」
死神と名乗るその男の正体は…?
※小説家になろうでも発表している作品です。
登録日 2021.09.04
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美貌で有名な公爵令嬢コーデリア・ブラウンは、見事王太子のハートを射止めて婚約。しかし三日で飽きられて、美しすぎる毒見役の少女と交代しろと告げられる。
この国は独裁国家で、王太子のどんなワガママも許される。しかしこのあまりにもひどい婚約破棄には、どでかいざまぁをお見舞いしてやりたいのだが……ハッピーエンドです。
小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、pixiv様、ノベマ!様、マグネットマクロリンク様、ツギクル様、note様でも公開しています。
登録日 2022.07.27
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世界屈指のスナイパー・トモアキは、ある依頼を受けて標的に銃口を向けた。しかしその瞬間、自分も狙われていることに気づく。狙う者と狙われる者が複雑に絡み合う、緊張のスリラー短編。
※一部にAIを活用しています
登録日 2026.03.31
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「メリーさんって知ってる?」
怪談が好きな少女、沙羅(さら)が、怪談が苦手な少女、千花(ちか)にいつものように問いかける。
怖い話を聞きたくない千花は知っていると伝えるが、沙羅のメリーさんの怪談がはじまってしまう。
しかしその怪談は千花が子供の頃に聞いたメリーさんとは違う気がして……。
登録日 2019.07.20
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2083年――出生率のさらなる低下により人口が急減する日本で、崩壊しつつある社会インフラを維持するために人工的に生み出された子どもたちと、ヒューマノイドの『家族』の物語。
# 短編連作です。時代は同じですが、章ごとに主人公が変わります。各章間で登場人物のリンクがあります。
登録日 2017.10.27
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千年の孤独の果てに見つけた、唯一人の花嫁。呪われし書生と千年妖狐の物語
文明開化の華やかな光と、古からのあやかしが息づく闇が混在する街、帝都・東京。
帝国大学に通う書生・三上玲(みかみ れい)は、その身に「外つ神(とつかみ)」と呼ばれる異界の存在を呼び寄せてしまう呪われた血筋「星詠みの巫子(ほしよみのみこ)」の宿命を背負っていた。家族からも疎まれ、孤独に生きてきた彼は、自身の血の秘密を知らぬまま、レポートの資料を探しに神保町の古書店『うつろ舟』の扉を叩く。
そこで玲が出会ったのは、この世のものとは思えぬほど美しく、そして夜の湖のように静かな瞳を持つ店主・黒崎奏(くろさき かなで)だった。奏は玲の血に宿る呪いを一目で見抜き、「二度と来るな」と冷たく突き放す。しかしその直後、玲は「外つ神」を崇拝するカルト教団「星辰結社」の罠にはまり、呪いの洋書を手にしたことで、おぞましい悪夢に苛まれることになる。
日に日に衰弱し、意識が朦朧とする中で、玲が助けを求めたのは、なぜかあの冷たい店主・奏だった。『うつろ舟』の前で倒れた玲を介抱した奏は、その正体を明かす。彼は千年を生きる九尾の妖狐であり、玲の一族と古の契約を交わし、暴走する「星詠みの巫子」を律する「番人」だったのだ。
「お前のその呪われた宿命、この俺が引き受けよう」
奏は玲のすべてを奪うかのように、甘く危険な庇護を宣言する。店の奥にある居住区に玲を住まわせ、悪夢から守り、手ずから作った食事で弱った体を癒していく。それは「餌付け」と称した、千年分の孤独を埋めるかのような過保護で不器用な溺愛だった。奏の鳥籠の中で、玲は生まれて初めての安心感と温もりに触れ、抗いがたく惹かれていく。
しかし、穏やかな日々は続かない。帝都では「星辰結社」が引き起こす怪事件が頻発。玲は書生としての知識を活かし、奏の隣で事件解決に奔走する。絶対的な妖力で怪異を薙ぎ払い、自分を守るために戦う奏の姿に、玲は憧れを恋心へと変えていった。
登録日 2025.09.14