不思議 小説(外部サイト)一覧

21件
1

独白

ある病んだ青年が美容室で独白する話。
2

教えてくれ

◆ミステリー(読了時間 約2分) ◆「いったい、私がどうしたというのだ!!」 ◆ある日私は、通り行く人たちが、私のことをじっと見ていることに気づいた――。それはまるで、何か得体の知れないものでも見るかのように、恐ろしそうに……
3

銀茂とシロ

銀茂は、大陸からの留学生だというそいつが気に入らなかった。 そいつは少し───いや、かなり変わっていて、自分たちとは違う世界の人間のようだった。
4

眠り姫と魔法の花

夜、寝ている真奈ちゃんのもとに現れた光。それを追いかけた真奈ちゃんは、不思議の世界の冒険へ……! 中学時代。美術の授業で作成した絵本から、テキスト部分を抜粋しました。
5

僕と彼女の不思議な日常

考える人に読んでほしい考えさせる小説 考えれば考えるほど深くなっていく(という人もいます)
6

少年Kの秘密

『私が本当に愛すべきだったのはー…』 「私」の日常に突然現れた、並外れた美貌をもつ「少年K」との不思議な学生生活を通して、自分が本当に愛すべき人間は誰だったのか気づいていく、ミステリー系純文学。 前編と後編に分かれた短編小説となっております。 本作品に、個人名は登場しません。 「私」…主人公 「少年K」…謎の生徒 「幼馴染」…主人公の幼馴染
7

コード

◆SF(読了時間 約4分) ◆気がつくと、私の背中からコードが出ていた――。 ◆私が追いかけるコードの先に、いったい何が待ち構えているのか……。 ◆ある日私は、自分の背中からコードが出ていることに気づいた。背中を鏡で見てみると、テープや接着剤で引っ付いている様子はなく、じかに生えているといった感じだ。毛のように……
8

不思議な絵

◆【第5回カクヨムWeb小説短編賞・最終ノミネート作品】KADOKAWA ◆恋愛(読了時間 約2分) ◆本人に会って、真相を確かめなければ。 ◆有名な画家の新作は、あいちゃんから見て“不思議な絵” ◆美術部のあいちゃんは、ある日先生から、有名な画家の絵を見せられた。「この人はきみたちと同い年の青年だ。なのに、こんなにリアルな絵を描いている……
9

ゆめじゃないゆめ

-ゆめか、幻か。そして出会う人々からのメッセージとは- 主人公のさとちゃんは不思議なゆめを見ます。 森を歩き進める中で次々と待ち受ける出会い。親友のまこちゃん、さとちゃんの大好きなお母さん、そして自分に瓜二つの少女。 それぞれがさとちゃんに伝えるメッセージは、きっと読者様の心にも響く、シンプルだけれど大切なもの。 心がふわりと温かくなり、年齢を問わず人生を歩む上で大切な事を伝える一冊です。
10

悪食令嬢の貪欲で優雅な日常

文明開化の音がする夜明けの東京で牛鍋を食らいミステリーを愛する大上雪子が謎を解決する連作推理短編集。 おしるこ屋で隣に座ったカップルの言葉から意外な真実に行き着く『悪食令嬢は牛鍋とお汁粉を愛する』、借金取りに売られかけた同級生を五十円で買う『悪食令嬢は五十円で女子を買う』など短編で公開したものに『悪食令嬢と小人の裁縫屋』、『悪食令嬢と赤い粥』、『悪食令嬢の黒い愛猫』3篇を加えたものになります。
11

おちこぼれエルフは、名探偵をさがしてる外伝 ─ 怪盗オオカモメの事件簿

『おちこぼれエルフは、名探偵をさがしてる ─ 人魚の都殺人事件』の後日談外伝。とある事情で怪盗となった美少女オオカモメと、それに無理矢理弟子入りした猫耳少女スフィンクス。彼らは、異世界を転々としながら義賊稼業を続けていた。そんな1人と1匹の放浪生活も、ある奇怪な殺人事件により一変する。勝ち気な家出お嬢様と頼りない猫耳少女が繰り広げる、異世界超常ミステリー。
12

グラスタワー ~とある一人の男の不思議で、数奇な物語~

とある一人の男の学校教師。 何の変哲もない毎日を淡々と過ごすしがない男が、一人の青年との突然の出会いによって、生活が変わっていく。
13

青春奇譚 ー ジガガブンリ ー

交通事故がきっかけとなり息子の拓也と父親の洋介とが入れ替わってしまった。取り敢えずはそのままそれぞれの人生を歩むが、二人は同じ少女に恋してしまった。世代を超えた青春を駆け抜け、それぞれが生きることの意味を問い直す。果たして二人は元の姿に戻ることが出来るのであろうか?
14

コックマさんのぴったんこレストラン

特殊能力ほしいなあーとよく思います。人の考えてること、ズバッと当てられたら、素敵だなあと。 (まあ、知らない方がよいこともありますが)そんな能力があるコックさんのお話です!でも、ときどき、間違えることもありますけどね笑 byまついあや
15

本屋さん

田舎って、何故か潰れない本屋さんがありますよね。 (正統派な恋愛小説ではありません)
16

死に水

親類の死に水を取った経験、ありませんか? 最後に、貴方ならどちらを選びましたか? (※親しい人間の死についての描写があります、苦手な人はご注意下さい)
17

秋と立夏のスローライフなミステリー

短編連作です。かつ関西弁が随所に出てきます。 下宿を追い出された西園寺秋は、九条財閥の跡取りの九条立夏と出会う。やがて二人にゆるゆるの事件が.... 友達のいない二人であったが、事件を通じて友達も増えていく。 「スローライフって何や?うち、ようわかれへん⁉」 「世間ではそういうことがよくあるねん💛」
18

おてんきちゃんとゆきのこちゃん

おてんきちゃんとゆきのこちゃんも、十数年前に描いた作品のひとつです! その頃の内容は、「我が子にどんなことを伝えようかな」というのもテーマのひとつでした。 この作品では、「思い込みで他人をみちゃだめだよ!」という、願いが込められています! どうぞ、親子で読んでみてください✨ byまついあや
19

アケノスス。

ある日、自宅の自室隅に煤埃のような塊を見つけた東郷。 その時は只の汚れだろうと気にしていなかったが、良く見ればその煤埃は自分に向かって動いていた。
20

秋と立夏のスローライフなミステリー5

暑さに耐えかねた秋と立夏は、冬のオーストラリア・ケアンズに旅立つ。お気楽な旅行の途中で知り合いが増えていき、やがて事件が起こる。
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時を行き来する電話ボックス

時子は、なぜか知らない男から紫陽花の花籠を受け取るようになった。ストーカーだと思って警察に言ってもとりあってもらえなかった。紫陽花の贈り主の名前に憶えがなかった。しかし、ある日、その名前を名乗る男と出会った。そして、その男は、紫陽花など贈ってないし、貴女のことなんて知らないという。嘘はついていなさそうだった。そして、結婚した二人、20年たって、真相を話してくれた夫。時子は、この人と結婚してよかったと思う。
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