大人の恋愛 小説(外部サイト)一覧
11件
1
一人で見ても二人で見ても
クリスマスイブの都内のホテルで若葉かなえはまた過去と同じ過ちを冒そうとしていた。既婚男性との一夜を過ごすホテルの一室からはクリスマスらしいきれいなイルミネーションが見える。一人で見ても二人で見てもその美しさは変わらない。
過去の失恋に囚われた女性がクリスマスイブにある男によって解き放たれるお話。ハピエンです。
※ムーンライトノベルズからの転載
登録日 2019.12.16
2
温かいうちに、お召し上がりください
無愛想な番頭さんが、静かに世話を焼いてくる話です。
疲れている時に読む、温かいスープみたいなお話を目指しました。
よろしくお願いします
登録日 2026.05.29
3
冴えない彼の唇
【幼なじみへの思い、二度と会いたくなかった元夫、そしてイマイチな後輩君】
■あらすじ
新津亜紀は幼なじみで思い人でもある既婚者の鷹野大樹と飲んでいた。そこで先日水上咲良にあったことを話した。水上咲良は大樹が高校の卒業の時に告白をした人物だった。咲良は知人らに片っ端から声をかけてお金を借りているという噂があった。そこで亜紀は大樹にそれとなく注意を促す。
その後、亜紀は仕事で元夫と再会する。亜紀は元夫から受けた言葉と物理的な暴力を受けて離婚していたのだった……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2023.12.11
4
共犯者の設計図(ブループリント)
人はなぜ、間違いと知りながら手を伸ばしてしまうのか。
この作品は、その問いに挑む心理サスペンスです。涼介の冷徹な観察眼。佳純の崩れゆく理性。彩香の“第三の視点”。
証拠を扱う者が自分の「心の証拠」を見誤る──そんな逆説の物語として描いています。
カクヨムでミステリーランキング、110位になり上昇中。
登録日 2026.03.01
5
善人未踏 ~人生は一度きり~
登録日 2019.07.21
6
秘密
登録日 2025.02.26
7
【恋愛掌編連作】林田くんと三浦さん
職場の先輩・三浦さんと、彼女を真っ直ぐに見つめられない後輩・林田くん。
淹れたてのコーヒーの湯気、ゼロ距離の囁き、そして理性が揺らぐ一瞬の沈黙。
オフィスという日常の裏側で、静かに、けれど熱く重なり合う二人の時間を切り取ったショートストーリー集です。
※こちらは全年齢対象の恋愛掌編です。
登録日 2026.04.09
8
汀より
真弓子はN総合商社に勤める三十二歳独身女性。ある日突然、つぶれかかった関連会社、黒沼税理士事務所へ出向を命じられる。真弓子はN総合商社から独立して個人事務所を営むコンサルタント御船次郎にアドバイスを受けながら、再建の道を模索する。
登録日 2018.06.20
9
神々の悪戯~来世は彼女と最期まで~
現世に未練を残したまま、若くして無様に死んだ「カズヤス」。彼の未練は「彼女を作ること」だった!世界の狭間で出会った神に「来世で彼女を作りたい」と駄々をこねた彼は、神の「悪戯」に巻き込まれる。神は、他人の亡き骸に、記憶を封印しないままのカズヤスを送り込んだのだ。しかし、彼が貰い受けた体には、その男を愛した妻がいた。妻を傷つけ続ける罪悪感に苛まれながら、同じ「悪戯」に遭った仲間と出会うカズヤス。そこで、自分も仲間も皆「不老不死」だという予想外の事実を知る。「お付き合いしてみぬか?」とカズヤスに言い寄ったのは、600歳のお姫様!?永遠に続く借り物の人生を、カズヤスと仲間たちはどう生きる?
登録日 2026.03.30
10
私を本当の意味で愛してくれたのは、嘘つきなあなただけでした
「私、彼氏いるんで」
期待される前に拒絶する――それが可愛げのない私の、心のヨロイだった
地元の婚活パーティで出会ったイツキは、これまでの男たちとは違っていた。私のマニアックな趣味を否定せず、淡々と語る言葉の裏にある「渇き」を、彼はまるで見透かしているようだった。
優しいけれど、私の本性を見ようとしない婚約者・アキラ。 不実で嘘つきだけれど、私のドロドロとした欲望を丸ごと肯定してくれるイツキ。
二人の男の間で揺れながら、シオリはイツキが仕掛ける甘美な「調教」と「嘘」の深淵に堕ちていく。拘束、言葉責め、そして自分でも気づかなかった秘められた性癖の開放……。
※R18作品です。
※Geminiを使って執筆しています。
登録日 2026.04.08
11
時を行き来する電話ボックス
時子は、なぜか知らない男から紫陽花の花籠を受け取るようになった。ストーカーだと思って警察に言ってもとりあってもらえなかった。紫陽花の贈り主の名前に憶えがなかった。しかし、ある日、その名前を名乗る男と出会った。そして、その男は、紫陽花など贈ってないし、貴女のことなんて知らないという。嘘はついていなさそうだった。そして、結婚した二人、20年たって、真相を話してくれた夫。時子は、この人と結婚してよかったと思う。
登録日 2021.07.27
11件