離婚 小説(外部サイト)一覧

32件
1

【本編完結/書籍化】騎士の夫に隠し子がいたので離婚して全力で逃げ切ります〜今更執着されても強力な味方がいますので!〜

結婚して五年目。 そろそろ子供が欲しいと言っても素気無くされる夫の秘密を偶然知ってしまった。 冒険者ギルドにサポーターとして登録している私――シーラの夫リオンは、結婚したらあまり行かなくていいはずの遠征に月の半分以上行っていた。 ある日、サポーター要員としてクエストに行った私は、偶然夫の姿を見てしまう。 彼は一人ではなかった。 彼のそばには優しい眼差しで見ている母子がいた。 リオンの事を「パパ」と呼ぶ女の子。リオンが腰に手を回す女性。 それは紛れもなく家族と呼べる光景だった。 【ご注意】 ※作中に「私生児」「婚外子」と表現があります。 婚姻中の不貞で生まれた子は「私生児」、何らかの要因でシングルで生まれた子は「婚外子」とし、明確に差別化をしています。この異世界この国独自の文化となりますので実際とは異なります。 また、作者の他作品とも関係ありませんのでこの作品のみの解釈と認識していただきますようお願いします。 ※作者の脳内異世界のお話です。 ※執筆集中の為感想欄は閉じています。 ※動画サイトでの朗読などの無断転載を禁止します。
2

貴方が手放したもの【1/23短編集2巻発売】

「貴方が守りたいと仰っていたものに、私は入っていなかった……。ただ、それだけのことです」 愛も、信頼も、二人の間にあったものを先に手放したのは彼自身。 それが仕組まれたことであっても、一度壊れてしまった関係は元に戻すことはできない──。 ★プティルブックス様にて「貴方が手放したもの―暮田呉子短編集2―」1/23発売。 当作品含め短編3本を収録した書籍になります。皆さまのおかげです、ありがとうございます。
3

目覚めたら5年前に戻っていたので人生やり直してみます

夫と親友の裏切りを目の当たりにし、離婚を決意したその日、私はダンプに跳ね飛ばされた。 次に目覚めたら、どういうわけか5年前に戻っている。 まだ、夫にも親友にも出会っていない自分。 過去と同じように二人に出会い、仲良くなり、せっかくだから人生やり直してみよう。 ※18-Rは予告なく入ります。 ※設定ゆるゆるのご都合主義です。おかしいところがあってもご容赦ください。
4

【書籍化決定】結婚初日、夫から「義理の姉を愛している」と打ち明けられました。

伯爵令嬢であるミアーナ・ファトミマは『優しい』ことで有名だった。だが、それは故意ではないこと、犯罪ではないこと、人道を外れたものではないことなどが前提だ。 ミュークド公爵家の次男、ロコッドは『優しい』ミアーナを嫁にしたいと猛アタック。熱意に折れて、ミアーナがロコッドに嫁いだ初日。 「義理の姉を愛している。兄が帰ってくるまで気持ちを貫かせてほしい。君は優しいから許してくれるよね。そのために君を妻にしたんだから」 ロコッドからそう打ち明けられ、義姉との浮気を許すようにお願いされる。 彼の兄は結婚してすぐに父親と共に出征していて家にいない。 断ったミアーナだったが、諭しても聞き入れない二人と姑にこう宣言する。 「お二人の考えには賛同できませんが、お二人にどうこう言うつもりもございません。そのかわり、私の行動は好きにさせていただきます」 了承を得たミアーナは、予定していた新婚旅行を一人で行くことにするのだが、その行き先は――。 ※ ツギクルブックス様より書籍化決定いたしました。
5

セカンドカー

離婚・出戻り女の奏を待っていたのはデコボココンビのイケメン幼馴染二人。再会から開始したジェットコースターラブ【R18】
6

離婚したい陛下へ――結婚していないのに離婚ってできるんですか?

王国の政略に巻き込まれ、人質同然で結婚させられた公爵家の娘ティオナ。彼女の夫であるリルクット国王ヴァナルは、ティオナを形だけの妃として迎えるも、わずか二年で廃妃とし離婚を宣言する。大勢の貴族が集まる祝宴で、公爵家の名誉を失墜させようとする王だが、ティオナがその瞬間を待ち続けていたことなど知るはずもない――
7

ショコラ

「これに名前を書いておいてよ。」ある夜夫に手渡された一通の書類は離婚届でした。 寂しい人達のほろ苦い心の絆の物語です。
8

もう結婚なんてしたくない

離婚したばかりの結衣。結婚は二度としたくないが胸キュンな恋愛は大歓迎。そんな時、昔好きだった男が職場に帰ってきた!
9

離婚、しませんか?

お見合いしました。結婚、するつもりありませんでしたけど、しちゃいました。半年経ってモロモロあって、やっぱり離婚することに決めました。よーし!夫に宣言するぞー!……と思ったら連れ込まれました。寝室へ。
10

浮気した姉の離婚訴訟に巻き込まれた俺

姉の浮気が原因で離婚訴訟が起こされ、甥と姪を目に入れてもいいくらい可愛がっている俺が巻き込まれた。子どもの親権が欲しいからと姉の夫は本性を見せて水面下で俺を脅迫してくる。俺は甥と姪の幸せのために姉夫婦に立ち向かう。
11

転生した先で初夜を迎えていましたので離婚を決意しました。

『あなたは、この先の人生で、この瞬間を、私を殺したことを、きっと後悔するわ』 『後悔? なぜ私がそんなものをする必要が?』 『私はなにひとつあなたに責められるようなことはやっていないもの』 『悔い改めることを君に期待した私が馬鹿だった』 『そうね。あなたは馬鹿よ。あなたは今この瞬間でさえその手で自らを傷つけていることを理解できていないんだもの』 『なにか言い残すことは』 『公爵様、お元気で、さようなら。もう二度と会うこともないでしょうけど』(第76話より) 恋愛小説の悪役令嬢に転生した私と秘密を抱えた公爵様の政略結婚からはじまる物語。
12

『月は、ずっと見守っていた』第5章「解放の日」 17

2月初め、七海はついに離婚が成立し、解放された気持ちを抱えている。長い苦しみが終わりを告げ、彼女は一歩一歩新しい人生に向かって歩き始める。弁護士の言葉に背中を押され、過去の夫との縁が完全に切れることを実感し、旧姓に戻した本人確認書類を手にして心から安堵する。夜、ベランダから月を見上げ、重荷が解ける感覚に包まれながら「これからよ」と新たな希望を胸に抱く。
13

だって、ご家族なんです。 【プロトタイプ】

朝起きるとリビングのテーブルに記入済みの離婚届が置いてあった。 自分の欄も記入して提出してきたら、(元)妻に力一杯引っ叩かれて… 結婚10年目からの29歳バツイチ。 そこから始まる新しい家族の話。 ※BLではありません。 会社の上司♂と部下♂が突然同居する事になった話。 ※表紙、絵等:S ■エブリスタでの連載 2018.0729~2019.0313完結(約56万文字)
14

不倫夫との離婚計画〜3ヶ月後に離婚します〜

夫と結婚して3年。 ーーーわたしの夫は、浮気している。 夫の浮気相手はきっと、会社の後輩だ。 夫はわたしが浮気していることに気付いてないとさえ、思っている。 それはそうだ。だってわたしは、敢えて夫の浮気に気付いてないフリをしてるのだから。 そしてそんな夫に愛想を振りまくのに疲れたわたしは、ついに夫と離婚することを決めた。 だってこんなに辛い思い、もう二度としたくない。 だからわたしは、夫と離婚して縁を切ると決めた。 「ねぇ、千洋」 「ん?」 「わたしと、離婚してほしいの」 浮気夫と離婚するため、わたしは動き出したーーー だけどこの離婚計画に、とんだ予想外のことが起きてしまって……。 夫に浮気され、離婚を決意した妻 下條 陽花〈はるか〉29歳 ✕ 妻が離婚を決意していると知らない夫 下條 千洋〈ちひろ〉33歳 陽花は無事に、離婚届に判を押してもらえるのか?   本当に二人は、離婚してしまうのか……? 陽花と千洋がどんな結末を迎えるのか、その目でぜひ確かめてください。
15

『月は、ずっと見守っていた』第3章「解放の予感」

七海は離婚が終わりに近づく中、過去の苦しみを少しずつ乗り越えつつあった。カラオケスナック「Jupiter」で静かな夜を過ごし、これからの新しい生活に対する不安と期待が入り混じる。長い治療とカウンセリングを経て、自己を取り戻した七海は、今までの自分を振り返りながら、前を向こうと決意する。夫の無責任さに呆れ、養子縁組解消の決断を固めた彼女は、解放の日が近いことを感じながら、静かな酒のひとときを楽しむのだった。
16

善人未踏 ~人生は一度きり~

「失敗は成功のもと」となるのか。 善人でありたい人間は道を誤る? 女性には恵まれるが、誰一人幸せに出来ない男の大人の青春物語。 ウソのようなホントのはなし。
17

笑ってエンジェル

母さんが離婚して僕は双子の面倒をみることになった。でも、双子。僕に変な顔ばかり見せるんだ。いったいなんだっていうの?!
18

この腕を伸ばせば

姉と、先輩が結婚した。――と思ったら、三ヶ月もしないで離婚しやがった!! 愛のキューピット役をやった俺は納得できず……。
19

Heaven Sent

妻が家を出て行った日に見た夢は、いつも見る光と声の夢。 結婚を決めた日から見続ける夢は、中学三年生の夏、ホームレスが自殺した神社へ心霊写真を撮影しに行った日の夜に見た、あの光と声の夢だったのだ。
20

ウタカタノユメ

夫子家庭だった黒梅ミライは、父の死後に行くあてがなく、離婚した母方の祖母に引き取られることになった。祖母が住んでいるのは『藤咲村』という、田舎の小さな村。そこで出会ったのは、以前彼女がこの村で住んでいた時の友達である白桜ココロであった。村についたミライは偶然手に入れた手帳から『藤咲村』には三伝説と呼ばれる3つの伝説があることを知るのだが……。 ・百合要素があります。 ・分量的には中篇小説くらいになると思います。 ・1~2週間で完結させる予定なので、1日置きか、毎日かくらいの頻度だと思います(遅れたらすみません……)。
21

挫折の先に

一人の男性の生涯を描いたヒューマンドラマです。 日常生活でだれでも起こりえる挫折や苦悩を乗り越えて 幼少期から成人までの成長していく物語です。
22

別居

 離婚と主人公の過去の記憶を連鎖的につなげた実験作品です。
23

結婚したばかりの妻が離婚したいというので仕方なく離婚しました

 おかしな令嬢と結婚したかもしれない、子爵の憂鬱  結婚したばかりビクトールは、すでに離婚の危機だった……。
24

母は娘を連れ去り、父は娘と会えなくなった 〜日本の離婚の現実〜

 晴香の両親は、晴香が幼い頃に離婚し、晴香は母に引き取られた。晴香にはその頃の記憶がほとんどなかったが、父は高収入の外科医で、母と晴香を見捨てていったのだと、母から聞かされていた。しかし、晴香は大学生になってから、両親の離婚調停の資料を偶然発見した。そこには、驚愕の事実が書かれていた。父が娘を守るために親権を求めて必死だったこと、母が多額の婚姻費用や養育費を得ていたこと、裁判官は調停の最初から親権は母のものと決めつけて、母が育児放棄をしていたという父の訴えをすべて聞き流していたこと。  現在の日本では、離婚に向けて突然子供を連れ去って別居することが認められています。そして、親権者を決めるとき、連れ去った側が圧倒的に有利になります。さらに、母親が親権者になることがほとんどです。仕事も家事も育児も全くしてこなかった母親でも、「これからきちんと育児をします」と口先だけ言っておけば、親権者になれるのです。  そうして父は娘と会えなくなりました。このような悲劇は、実は現在の日本ではよくあることですが、ほとんど話題にもなりません。皆さんに、日本の離婚、親権の制度について問題提起をしたくて、この小説を執筆しました。いろんなご意見があると思いますので、ぜひお聞きしたいです。
25

Once again…

夫の浮気相手が妊娠。 6歳の息子を連れて別居、離婚調停中の30歳。 再就職した会社で元彼と再会し…。
26

幸せについて考える

私はバツイチだ。離婚した、と言うより「された」、が正しいかもしれない。 そんな『私』が考える幸せについて。 実話風のフィクションです。 流産、中絶表現があるので、お気をつけください。
27

離婚しましょう? 旦那様ッ

かつて数々の浮名を流していたシュヴァル国、護衛騎士団団長スタンベルク・ローゼリアン伯爵は、今ではすっかり心を入れ替えて2か月前に式を挙げた13歳年下の幼い妻を唯一人者と崇めていた。夜勤明けのこの日も、意気揚々と邸に帰り妻に会う事だけを心待ちにしていた。 明日は休みだ。久方ぶりに愛しい新妻とやっとゆっくり過ごせる!と……。 だが、そんな愛しい妻から会うなり口頭一番に投げかけられた一言は、自らの想像を遥かに超える衝撃的な言葉だった。 妻を溺愛する元色男と、13歳年下の幼ない純真な妻の勘違いから巻き起こったドタバタ劇です。 R場面は多少入れる予定ですが、まだ未定。あっても薄いかも? 2015.11.28日完結致しました。有り難うございました。 また、恋愛大賞エントリーに伴い、ショートより長編へ変更し、一旦完結扱いを解除させて頂いております。詳しくは自サイト内の報告をご覧ください。続編「信じても良いですか? 旦那ッ」の内容に伴い、陰謀、流血項目追加しました。※自サイトにも2.6日より本編掲載開始しました。
28

イブの夜は更けて

 捺希の結婚生活は、二年目にして危機に瀕していた。夫の帰りは遅く、会話もない。 それがまさか、妻の浮気を疑っていたせいだったとは……! ある日、夫に浮気の証拠写真を見せられ、離婚を突きつけられた。 しかもそれは完全な誤解なのに、家族でさえ信じてくれない。  捺希の孤独な闘いが始まった。
29

手をつなぐだけの彼女

京都に住む大学生、ケンジは同じロックバンドのメンバーであり、恋人だった彩香の裏切りによってバンドを止め、大学にも顔を出さなくなっていた。そんなある日、サークルの後輩、美月と出会う。バンドの練習をするようになった二人はやがて惹かれあい、キスをする仲になる。ある日、自宅でタウン誌の編集をしているケンジの父親のところに美月がバイト志望でやって来た。ケンジの両親は彼が幼いころに離婚し、父親は東京から京都の実家にケンジとともに戻っていた。ケンジの自宅だと知らずにやって来た美月は、顔を出したケンジを見て驚愕の表情を浮かべる。そして美月はキスを拒むようになり、ケンジの前から姿を消す。彼女になにがあったのか?
30

【小説家になろうver】妹と旦那様の間に子供が出来たので離縁したのですが、まもなくして幼い日の約束を果たすと隣国の王子が迎えに来ました

私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。 そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。 しかも相手は妹のレナ。 最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。 夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。 最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。 それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。 「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」 確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。 言われるがままに、隣国へ向かった私。 その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。 ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。 ※ざまぁパートは第16話〜です
31

孤独なライオンは夜に泣く

大手製薬会社でMRとして働く三島喬允は、三カ月前に妻と離婚。幼い娘と会うこともできず、淋しい独身生活を送っていた。そんな喬允の前に現れたのは、幼馴染みの真野奏。偶然の再会だったが、奏にとってそれは、決して報われることはないと諦めたはずの苦しい恋の、新たな始まりでもあった…。
32

刹那の一滴(せつなのひとしずく)

浮気中の夫から離婚を迫られ家を飛び出した刹那。交通事故に遭遇した彼女は、かつての恋人と再開するが・・・。
32件