職人 小説(外部サイト)一覧
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私に似合う武器は
私は幼馴染であるクラウス兄ちゃんとの婚約を破棄した。勇者になるっていうなら仕方ないよね! でも兄ちゃんの方は気にしてしまっているらしい。別にいいのに……。なんだかんだで無事婚約破棄書にサインももらえたし、後は頼まれていたお土産を買って帰るだけ。まず初めに入ったのは目についた鍛冶屋だ。父ちゃんからのリクエストに応えるべく入ったのだが、そこに並んでいた武器はどれも目を奪われる一級品。ついつい父ちゃんのものよりも自分の相棒探しに熱中してしまった。けれどようやく見つけたその武器をカウンターへと持って行った私に放たれた言葉は衝撃的なものだった。
登録日 2019.03.08
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ビキニアーマーしか作らない変態天才付与魔術師……の助手をしています
あるところに、天才付与魔術師がいた。
彼が魔術付与したアーマーは、熟練の名工が打った金属鎧よりも、古代遺跡から発掘されたあらゆる魔法の鎧よりも、強固だった。
それゆえに世界一いや、歴史上最高の天才付与魔術師と言われるほどだった。
ただし、そんな彼の作品には欠点があった。
彼はビキニにしか興味がなく、ビキニアーマーにしか魔術付与しなかったのだ。
そんな変態天才付与魔術師とその助手が織りなすハートフル?ギャグコメディ。
登録日 2026.06.19
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異世界服屋ユルクドレスアップ
異世界の町で服屋を営むユルク・ドレスアップのスキルは【服装図鑑《ファッションブック》】。
見ただけで、服の名前、素材、作り、特徴、コーディネートまで全てわかる超便利能力だ。
今日のお客様は、執事と服装が被って悩む伯爵様。
明日は、冒険者になりたい町娘?
ユルクはスキルを駆使しながら、彼らの職業や生き様に合わせた最高の一着を提案していく。
服飾ギルドの仲間や職人とも協力しながら服を売る日々を送るなかで、ユルクが目指すのは―― いつか自分のブランドを立ち上げること。もっとも、肝心のデザインセンスとネーミングセンスは壊滅的なのだが。
服好き店主による異世界ファンタジー服飾譚!
服の名前がわかる資料集にもなっており、参考イラスト(AI生成画像)を掲載しています。
登録日 2026.05.19
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