メリバ 小説(外部サイト)一覧
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現代日本で事故死し、異世界へ転生した如月澪(みお)。 神様の手違いに対するお詫びとして授かったのは、「身体能力MAX」「魔力MAX」「賢者スキル」という最強のチート能力だった。
しかし、神様は重要なことを伝え忘れていた。 その能力を使う瞬間を目撃した男性は、例外なく澪に対して**狂信的な執着(ヤンデレ)**を抱いてしまうという、最悪の副作用を。
「君を守るためなら、他の人間なんて全員死んでもいい」 「君の視界に入る男は、僕がすべて排除してあげる」
優しかった貴族は微笑みながら外堀を埋め、忠実な騎士は近づく者を斬り捨て、かつての敵さえも足元に跪く。 助けたはずの人々が、愛という名の狂気で澪の自由を奪っていく。
これは、最強の力を持ちながら、その力のせいで「鳥かご」へと追い詰められていく少女の、逃走と絶望の記録。
「目が合ったら、終わり。ようこそ、愛の地獄へ」
※ヤンデレ/監禁/執着/逆ハーレム(ホラー要素強め)/メリバ要素あり。 ※第一部完結済み。
登録日 2025.12.28
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「きみとの婚約を解消する」
と彼は言った。
「承知しました」
と私は答えた。
あなたがこのあと何を言ってどんな顔をするか、私は何度も見ているのです。
登録日 2024.01.05
3
宰相エケミルは密かに王を慕い、王に似た者との交わりを報われぬ想いのはけ口にしていた。
そんなある日、エケミルは新設した王立の孤児院で奇跡と出会う。
まだ十三歳の孤児は、若き日の王と瓜二つだった。
エケミルは彼を手に入れるため、近づき、誘惑を口にする。
愛に飢えた彼の心を統べるのは安易なものだった。
護衛として私邸に住まわせ、情夫となった彼と体を交える日々。
だが最愛の王を亡くした時、エケミルの中で積もり続けた歪みが国を侵す――。
身代わりと知りながらもエケミルだけに身も心も捧げる若き黒衣の護衛と、王と育ててきた国の滅びを望んでしまった美貌の宰相が、破滅に至るまでの物語。
※モブと受けのエッチあり。
※今作はメリバエンドです。
※拙作『後宮の獅子、雛に喰われる明日を知らず』の敵サイドの物語ですが、前作を未読でも読める内容になっております。そして盛大なネタバレ作品でもあります。
※R18シーンには話タイトルの前に『●』が付きます。
登録日 2021.06.04
4
マフィアものBL。
主従関係をメインに浮気、死ネタありのメリバ。
ハピエン好きさんにはオススメ出来ませんが、救われないことが救いになる物語。
半ばにガッツリ長めのR18シーンがあります。
登録日 2025.09.22
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