黒猫 小説(外部サイト)一覧
7件
1
魔法少女と黒猫リン
20XX年、魔女たちと一般人が共存共栄の道を歩んでいた頃、魔法少女たちによる「U-18魔女世界選手権大会」、後の「魔法少女世界選手権大会」が、絶大の人気を誇っていた。
主人公の蜂乗(はちじょう)カナは、蜂乗一族の期待を一身に受けてこの大会に臨み、強敵を次々と撃破。ところが、決勝戦で、魔女を狩る魔女の十 一姫(くのつぎ いつき)が、カナの体に眠る灼眼の炎竜を覚醒させてしまう。(以上、第一章)
大会を制したカナは、一般人とのトラブルが原因で、国立ヴァルトトイフェル魔法女学校へ転校させられる。はぐれ魔女の桑無貞子(くわなし ていこ)は、魔導書の封印を解いて七匹の魔獣を手に入れ、魔獣を操ってカナから炎竜を奪おうと試みる。(以上、第二章)
はぐれ魔女たちが引き起こしたヴァルプルギスの魔宴が、世界の破滅をもたらそうとしていた。カナは、黒猫リンと炎竜と魔法女学校の仲間の力を借りて、破滅の危機から世界を守る。(以上、第三章)
登録日 2019.01.06
2
魔女と瘦せた黒猫
ある日届いた猫模様の消印の「魔女」からの手紙。
心当たりのないサッカー少年柚木香は訝しむ。
「魔女契約の有効期限は一年間です
失効と再契約につき後日お伺いします」
そして出会う魔女と名乗る少女、高天早紀。
なかった才能が開花した一年前、何があったのか。
それを知った香はどうするのか。
魔女の願いを聞き入れなかった香になにが起きるのか。
登録日 2022.02.23
3
『地味姫と黒猫の、円満な婚約破棄』
【書籍: 2020年9月15日発売】絶世の美女と謳われる妹マリエッタと比較され、『地味姫』と揶揄されて育った公爵家の長女セレンは、婚約者たちが「マリエッタを正妃にすべき」と話しているのを聞いてしまい、自ら婚約を破棄するために動こうと決意。
『氷の魔術師団長』ヴィオルから借り受けた使い魔の黒猫とともに、円満な婚約破棄を目指します。
◆セレンとヴィオル、双方の視点がでてきます。
◆小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載中です。
登録日 2020.09.09
4
「 Red Signal 」-【 朗読 / Balabolka 版 】
一日の仕事を終え いつもの帰り道を歩いていると
なんだか 急に雨が降ってきた ・ ・ ・
当然 傘なんて持ち合わせているはずもなく
近くにあった喫茶店で 少し雨宿りすることにした 私は
足早に 初めてその喫茶店の中へと入った ・ ・ ・
するとそこには ・ ・ ・
登録日 2017.12.26
5
異能力者は棺の中で眠らない
投稿小説が趣味の僕は、進学塾の帰りに駅のホームから転落死。
目が覚めたら、異世界ではなく死後の世界にいた。
そこでは、異能力者たちが死後の世界から現世に戻ることができる『新生ゲート』を探し求めて、地獄や天国からの使者たちと果てしない戦いを繰り広げている。
この世界で異能力を得た僕は秘密結社マテマティックに所属したが、
使者の支援を得た秘密結社フィロソフィーが、僕らの殲滅に乗り出した。
超絶な異能力を持つ彼らを相手に苦戦するさなか、アンジェロと名乗る天国の使者に操られた僕は、別の秘密結社に所属する。
そして攻撃する相手として指示されたのは、マテマティックとフィロソフィーだった。
--------------------
登場人物は、実在人物と一切関係がありません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。
登録日 2019.01.07
6
『黒猫』ときどき『イセカイ』ところにより『雨』のち主人公の俺よりヒロインの方がチートな予報
世界《セカイ》は一つだった、しかし愚かな人間達は神に抗い、その怒りに触れた人間達は力を奪われた。神は世界《セカイ》を別ち神に抗った人間達を別の世界へと隔離した。
これは、二つの世界《セカイ》で運命に翻弄される『黒猫の少女』と俺の物語。
少女は心ない人々により罠に嵌められ、俺の世界へと『黒猫』にされてやってくる。
俺はそんな『黒猫』と出会い、やがて『黒猫になった少女』との日常は俺にとってかけがえのない物へとなっていく。
しかし、理不尽な《存在》によって穏やかな日常は崩れ去り、舞台はもう一つの『セカイ』へと移り変わる。
そして俺たちの運命はすれ違い始めたんだ。
登録日 2019.04.30
7
俺と黒猫とガーディアンの異世界捜索隊
消えた妹カエデを追いかけて異世界に迷い込んだ祭城(さいじょう)ハルトは、別の異世界からクリザンテーモ・セレーナ姫を捜しにやってきた双子の姉妹オルテンシアとカメリア、そして黒猫シュヴァルツと遭遇する。
異世界転移者同士が協力し合いながら捜索を開始するが、実はお姫様が魔の手から逃れるため、カエデに化けて祭城家の養子になったことを彼らは知らない。
お姫様を亡き者にしようと企む悪者が、捜索を肩代わりするのでダンジョンに潜るようハルトたちに申し出る。それは、特別な魔石を探させて私腹を肥やすためだった。
そして、ついに見つかったカエデ(お姫様)は、その特別な魔石の力を得て、ハルトたちも悪者さえも知らなかった正体を現したのだった。
登録日 2019.01.06
7件