微ざまぁ 小説(外部サイト)一覧
3件
1
引きこもりゴミ屋敷令息の恩返し 〜悪役令嬢を一家ごと引き取りました〜
ケビン=ケレンスキーは研究者。
隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。
彼の元に朗報が入った。
デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。
元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。
それを、ケビンは回収した。
鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。
そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。
「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」
唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。
「な、なぜ私達を?」
「恩返しです。好きに過ごしてください」
「長女のデイジーを、嫁にでも?」
「いいえ? 恩返しですから」
「……長男のドビアスに、ご興味が」
「私にそういう趣味はありません」
「…………妻のチェルシーを……!」
「ですから、恩返しです」
「私にできうることなら、なんでも致しましょう」
「その発想から離れてもらっていいですか」
こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。
※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
2
お荷物令嬢は覚醒して王国の民を守りたい!【WEB版】
★第10回ネット小説大賞小説賞受賞。
優れた婚約者の隣にいるのは平凡な自分──。
ヘルミーナは社交界で、一族の英雄と称された婚約者の「お荷物」として扱われてきた。
婚約者に庇ってもらったことは一度もない。
それどころか、彼は周囲から同情されることに酔いしれ、ヘルミーナには従順であることを求めた。
そんな時、あるパーティーに参加して……。
(旧題:皆から可哀想だと言われているようなので、婚約破棄しましょう。)
3
嫌われ者の令嬢は、私が愛しましょう。【8/29コミックス③巻発売!】
孤独死したアキは、目覚めると嫌われ者の公爵令嬢イザベルに憑依していた。
似た境遇の中を生きてきたイザベルに、自分だけは彼女を愛してあげようと決意するが……。
※8月に原作リニューアル&更新。
【コミカライズ情報】
先行配信(漫画アプリPalcy)→https://palcy.jp/comics/2261
試し読み&配信(pixivコミック)→https://comic.pixiv.net/works/10909
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