射精地獄 小説一覧
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「ゴミの分際で、私に逆らうつもり?」
大手企業で20年、身を粉にして働いてきたサラリーマン・**三沢裕介(40代)**に突きつけられたのは、あまりにも無慈悲なリストラ宣告だった。
冷徹なエリート社員、九条絵里奈。彼女は三沢を「会社のコスト」「粗大ゴミ」と呼び、そのプライドを徹底的に踏みにじる。
だが、絶望の淵に立たされた三沢は、ある「切り札」を手にしていた。
それは、絵里奈がリストラ推進費を横領し、私腹を肥やしていた決定的な証拠——。
立場は一瞬にして逆転する。
警察沙汰を恐れ、顔を青くして縋り付いてくる絵里奈に、三沢は告げた。
「金はいらない。その代わり、俺の気が済むまで『奉仕』で償え」
しかし、絵里奈はまだ知らなかった。
リストラされたこの男が、常人の何十倍もの精液を放出し続ける**【異常な特異体質】**の持ち主であることを。
一度決壊すれば、溺れるほどの濁流が彼女のプライドと理性を飲み込んでいく。
エリート令嬢の「清算」は、まだ始まったばかりだ——。
文字数 21,308
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.08
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