すれ違いからのハッピーエンド 小説一覧

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当たり前の幸せ

結婚4年目で別れを決意する。長い間愛があると思っていた結婚だったが嫌われてるとは気付かずいたから。すれ違いからのハッピーエンド。オメガバース。よくある話。 初投稿なので色々矛盾などご容赦を。 ゆっくり更新します。 すみません名前変えました。
BL 完結 長編 R18
感想数 24 文字数 80,990 最終更新日 2022.04.17 登録日 2022.03.28
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実家を追放された不遇Ωですが、冷徹公爵様と巨大もふもふ白狼の胃袋を掴んだら、発情期の熱より甘く溺愛されています

実家を追放された不遇Ωですが、冷徹公爵様と巨大もふもふ白狼の胃袋を掴んだら、発情期の熱より甘く溺愛されています
無能なΩとして実家で虐げられ、使用人以下の扱いを受けてきたシエル。 厄介払いのように北の辺境を治める「冷酷無比」と噂のルシアン・オズワルド公爵の元へ嫁がされることになった。 初夜すら放置され、凍えるような冷たい部屋と食事を与えられる日々。 生きるために真夜中の厨房に忍び込み、自分を温めるためのささやかなスープを作ったシエルは、吹雪の中で倒れていた巨大な白狼(ブラン)を助け、温かい食事を分け与える。 しかしその翌朝、厨房に現れたのは冷酷なはずの公爵・ルシアンだった。 罰を覚悟して震えるシエルだったが、ルシアンはシエルの作った質素なスープを飲み干し、不器用にその味を褒め称える。 「……美味い」 実はルシアンは、領民を愛するがゆえに厳格に振る舞う、ただの「絶望的に不器用な男」だったのだ。 温かい料理を通じて、少しずつ溶け合っていく二人の心。 やがて訪れるオメガバース特有の「発情期」の熱の中で、ルシアンは本能を理性の力でねじ伏せ、ただひたすらにシエルを慈しみ、守り抜く。 「君は私の魂の半身であり、生涯をかけて愛し抜くただ一人の番だ」 これは、実家から捨てられた不遇のΩが、極寒の地で極上の温かい居場所と、発情期よりも甘い永遠の愛を手に入れるまでの、優しくて美味しい雪解けの物語。 ※本作はR15作品です。
BL 完結 短編 R15
文字数 33,492 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.11
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