伯爵子息 小説一覧
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1
婚約者になった公爵令嬢は、我儘をつき通す
「公爵令嬢は我儘」シリーズ 第三部、開幕!!
第二部の「家庭教師になった公爵令嬢は我儘をつき通す」の、続編になります。冒頭の0話・1話は、第二部完結後の翌日のお話。翌日の二人を見たい!!という方は是非是非お読みください。
※2話以降はヒューイ&アデレイン『離縁した侯爵令嬢は、三つ年下の青年に求婚される』が完結し、準備が整い次第、再開という形になります。
第二部でようやく心を通わせた(?)二人の、本人たちはおそらく無自覚であろう、いちゃいちゃ甘々な日々を書く予定です。
※他サイトにも投稿しています。
2
【完結】元婚約者であって家族ではありません。もう赤の他人なんですよ?
私、ヘスティア・スタンリー公爵令嬢は今日長年の婚約者であったヴィラン・ヤルコポル伯爵子息と婚約解消をいたしました。理由?相手の不貞行為です。婿入りの分際で愛人を連れ込もうとしたのですから当然です。幼馴染で家族同然だった相手に裏切られてショックだというのに相手は斜め上の思考回路。は!?自分が次期公爵?何の冗談です?家から出て行かない?ここは私の家です!貴男はもう赤の他人なんです!
文句があるなら法廷で決着をつけようではありませんか!
結果は当然、公爵家の圧勝。ヤルコポル伯爵家は御家断絶で一家離散。主犯のヴィランは怪しい研究施設でモルモットとしいて短い生涯を終える……はずでした。なのに何故か薬の副作用で強靭化してしまった。化け物のような『力』を手にしたヴィランは王都を襲い私達一家もそのまま儚く……にはならなかった。
目を覚ましたら幼い自分の姿が……。
何故か十二歳に巻き戻っていたのです。
最悪な未来を回避するためにヴィランとの婚約解消を!と拳を握りしめるものの婚約は継続。仕方なくヴィランの再教育を伯爵家に依頼する事に。
そこから新たな事実が出てくるのですが……本当に婚約は解消できるのでしょうか?
他サイトにも公開中。
3
王太子妃になりそこねた公爵令嬢は、我儘をつき通す
クラリッサは筆頭公爵令嬢だ。父や兄、叔父の国王陛下に可愛がられ甘やかされ、さらに王太子妃になるべくして生まれたとまで言われた。それなのに王太子の婚約者が別の人に決まった。これはおかしいと王太子に突撃し、十位以内に入って王太子妃にしてもらおうと画策する。そこで学年主席のアリステアに教えてもらおうとお願いしたのだが――
これは己が我儘だと気づかずいた令嬢が、少しずつ変わっていく……かもしれない物語で、また、それに振り回されるアリステアの物語でもある。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に掲載しています。
4
「男のくせに料理なんて」と笑われたけど、今やギルドの胃袋を支えてます。
「顔も頭も平凡で何の役にも立たない」とグリュメ家を追放されたボルダン。
辿り着いたのはギルド食堂。そこで今まで培った料理の腕を発揮し……。
※複数のサイトに投稿しています。
5
家庭教師になった公爵令嬢は、我儘をつき通す
「公爵令嬢はわがまま」シリーズ 第二部、開幕!!
学園を卒業し、それぞれの道を歩み始めたクラリッサとアリステア。筆頭公爵令嬢でありながら家庭教師となったクラリッサは、アリステアの妹・ソフィアを教えることに。一方、アリステアは王立図書館の地下にある資料室へ勤務することになった。そんな二人には、卒業前に交わした約束がある。
――二週間に一度、公爵家御用達のサロンで会うこと。
クラリッサへの恋を自覚しているアリステアは、本当なら彼女と距離を置き、叶うはずのない恋心を封じてしまいたい。けれど、無邪気に会いに来るクラリッサを拒むこともできず、彼女に振り回される日々を送る。対するクラリッサは、恋という感情をまだ知らない。大好きなアリステアと卒業後も会えることに、ただただご満悦。
恋を封印したい男と、自分の恋に気づかない令嬢。
変えるつもりのない二人の関係は、果たしてそのままでいられるのか――。
※他サイトにも掲載しております。
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