つがいを溺愛 小説一覧

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【完結】竜嫌いのエルフですが、世界樹のために竜王と契ったら奥の奥まで溺愛されています

世界樹の守り人であるエルフの一族に、数百年に一人生まれる「愛し子」ロウェンティアリエル。 枯れはじめた世界樹と、孵らなくなった竜の卵。二つを救う方法は、神代の書にただ一文記されていた。 ——愛し子は竜の王と契り、その身の内にて命脈を結ぶべし。 その一文の本当の意味を知るのは、書を読める自分だけ。 森を焼いた災厄と教えられてきた竜の国へ、ロウェンは覚悟だけを抱いて赴く。 迎えに現れたのは、深紅の髪と金の瞳を持つ竜王ヘリオドール。 棘だらけの敬語で距離を取るロウェンを「ロウ」と呼び、決して急かさず、ただ甘く、すみずみまで蕩かしていく。 温かな食卓、何枚も重ねた毛皮、懐いてくる竜の子ども。優しすぎる竜の国で、生まれてから一度も温まったことのない指先が、王の熱で少しずつほどけていく。 けれど城の奥には、黒い布に覆われた肖像があった——。 三百年の誤解と、三百年待ち続けた想い。 竜嫌いのエルフが竜王の番になるまでの、甘々溺愛ファンタジー。 ※性描写を含みます。全20話+番外編。ハッピーエンドです。 この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。 「番外編 竜の季節」のみ一部の表現をマイルド化しています。
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元暗殺者の少年は竜人のギルドマスターに囲われる

暗殺者の少年は、魔王討伐メンバーで、今は冒険者ギルド・ライムギルドのギルドマスターをしている竜人レオンハルトの暗殺に失敗し、彼に所属していた暗殺者ギルドを壊滅させられる。 行き場を失った名無しの少年、暗殺者ナンバーKはレオンハルトに捕らえられ、「ケイ」という名で冒険者兼ギルド職員として働き始める。 辺境のライムギルドの受付には色々な冒険者が来る。そんな冒険者たちとの触れ合いと、冒険者生活、自分のことをつがいだと言って口説いてくるレオンハルトとのまったりスローライフを不定期連載でお送りします。 レオンハルト(魔王討伐メンバー、元SSS級冒険者、ギルマス、竜人)×ケイ(元暗殺者の少年、ギルド受付と冒険者兼業) 軽いふれあいはありますが、本格的なえっちは後半です。別カプにはあります。作者はレオンハルトに「執筆スピード上げてケイを早く成人させろ!」と怒られた! 作中のおまけと補遺を後書きで登場人物がしてくれます。本文より長くなる場合も…。 ※BLはファンタジー。竜や竜人の生態は全て作者の創作です。チキュウやニホンなど、似たような名前が出てきますが、実際の地球や日本とは名前が似ているだけの別物です。 小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも公開中ですが、メインはこちらになります。
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