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完結済み【短編 怖くて悲しい小児科病棟体験談】 どうして本当の声を聞かせてくれなかったの?〜夜勤中にみた母親の笑顔の〝違和感〟の理由

〝タケルくんのお母さんって、本当にいいお母さんね〟 小児科病棟に入院を繰り返すタケルくんという男児がいた。タケルくんのお母さんは人当たりがよく、いつも笑顔を絶やさない人だった。そんな彼女に多くの看護師が好感をもっていた。 しかし、そんな看護師たちの中で、一人だけ彼女の様子に違和感を覚える者がいた。 ーーなぜだろう? はっきり、理由がわからないが、彼女の笑顔にゾッとしてしまう。 やがて、その違和感の正体が明らかになった時、衝撃の展開が……。  
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,093 最終更新日 2024.09.03 登録日 2024.09.01
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