忠犬×主人 小説一覧
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審美眼持ちの青年貴族は、筋肉の檻に閉じ込められる
壮年に差し掛かったオーガ・ガルテオは、美貌と香りを纏う男爵家の跡取り息子・ディアスに密かに想いを寄せる護衛兵。遠くから香りをかぐだけの片想いのはずが、自慰中の痴態を“監視魔法具”でまさかの本人に見られてしまう。
ディアスはその様子に唇を歪めながら、「私のものになれ」と命令してきて……。
これは、整った容姿と巨大な身体を持つ童貞オーガが、美しき主に翻弄されながら快楽と愛に堕ちながらも成長していく、主従→夫夫ラブファンタジー。
※本編&短編含め完結しました!
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
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文字数 76,880
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.17
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春と黒松
昔々、あるところに病弱な少年が離れの邸で暮らしていた。
そんなある日、彼は庭の松の木の下で身重の犬を見つけ、生まれるまで面倒を見ることにした。
無事に五匹の子犬を産んだ母犬は恩返しのつもりか、自分の産んだ仔のうちの一匹を彼に託して去っていった。
彼はその仔犬に『黒松』と名付けて飼う事にした。
感想数 0
文字数 5,771
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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