伏線は会話の中に 小説一覧

1
1

最後の勇者のレゾンデートル〜スキルなし判定された俺が隠しユニークスキル「ゲノムコントロール」で闇社会の覇王となるまで〜

80話くらいまで読んでみてください。 クラス全員が異世界に勇者として召喚されたが、俺だけスキルなし判定をくらい追放された。 この世界の王族たちは、魔族の国を手に入れる為、異世界から子どもだけを召喚して、便利な兵士として魔族の国に送り込むことを繰り返していた。 もう2度と、この先勇者を召喚させない為に。 俺は最後の勇者になることを誓った。 本当の俺のスキルは、隠しユニークスキル「ゲノムコントロール」。 他人のスキル遺伝子を奪うことが出来る。 スキルも魔法スキルも奪い放題。 他人に付与可能。 スキルを奪ったり与えるだけで、自身のレベルも上がる。 そして、スキル同士は合成して、別の効果を生み出すことが出来るんだ。 これはいくつものスキルを手に入れられる、俺にしか出来ないこと。 テイムしたフェンリルの幼体、ユニフェイと、一見モフモフのフクロウにしか見えない、フェニックスの幼体に転生していた親友恭司と共に、俺の戦いが今始まる。 ※次世代ファンタジーカップの為に、タイトル及び一部を改変しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 468,566 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.04.19
1