魔力供給 小説一覧
小説AI検索
2件
1
ヤンデレ白賢者はツンデレ黒狼を甘く支配する【ダークファンタジーBL】
「俺はただ生きるために、魔力をもらってやってるだけだ。変態」
「うんうん、そうだね。じゃあ、今日も僕と君のために…始めようか」
先の大戦を終わらせた英雄の一人であり、稀代の賢者マーリン。しかし世界を救った代償として、彼の身体には制御不能な「致死量の魔力」が蓄積され続けており、そのまま数日も経てば精神が狂ってしまう。その巨大化した魔力を唯一、吸い取って抑えられるのは、黒狼の一族の生き残りであり、狼化する魔力の核(コア)を彼に壊されたアロウだけ。彼もまた核(コア)をマーリンの魔力で満たさなければ、数日後には衰弱して死んでしまう運命にあったのだ。そのためには、二人は深く身体を重ねる必要があるのだった。
感想数 0
文字数 18,508
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.06
2
【8話完結】効率厨の転生魔導師は、あふれ出る魔力を持て余す騎士団長を「自律型・魔力炉」として利用したいだけ
「貴方は私の『生命維持基盤』です。壊れたら困ります」
「ああ、俺もお前なしでは生きていけない……愛している」
(※会話は噛み合っていません)
あらすじ
王宮魔導師レイ・オルコットには、前世の記憶がある。
彼の目的はただ一つ。前世の知識(エアコン・冷蔵庫・温水洗浄便座)を再現し、快適な引きこもりライフを送ること。
しかし、それらを動かすには自身の魔力が絶望的に足りなかった。
そんなある日、レイは出会う。
王国の騎士団長にして「歩く天変地異」と恐れられる男、ジークハルトを。
常に魔力暴走の激痛に苦しむ彼を見て、レイは歓喜した。
「なんて燃費の悪い……いや、素晴らしい『自律型・高濃度魔力炉(バッテリー)』だ!」
レイは「治療」と称して彼に触れ、溢れ出る魔力を吸い取って家電を動かすことに成功する。
一方、長年の痛みから解放されたジークハルトは、レイの事務的な接触を「熱烈な求愛」と勘違いし、重すぎる執着を向け始めて――?
【ドライな効率厨魔導師(受) × 愛が重たい魔力過多な騎士団長(攻)】
利害の一致から始まる、勘違いと共依存のハッピーエンドBL。
※主人公は攻めを「発電所」だと思っていますが、攻めは結婚する気満々です。
文字数 31,873
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.02
2件