コンプレックス受け 小説一覧

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劣等恋愛

僕、朝霞万里、男、高身長。これだけで好きな人に振り向いて貰えない。 僕が好きな幼馴染の来栖千隼、男、高身長、筋肉質、イケメン。 女の子が寄り付かないわけなく、いつも誰かしら腕にくっついてる。 女の子は決まって小さくて可愛い子。 僕と正反対。望み薄。 自分のコンプレックスにより好きな人に告白出来ない男の子の切ないお話です。 ※第2回青春BLカップにエントリー済み 色んな人に読んで貰えたら嬉しいです。
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,133 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.08.03
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もうしないなんてそんなこと 元女好き魔導士×真面目ストイック騎士

生真面目な近衛騎士のジルは、元女好きで王宮1の色男のディミトリと付き合っているが、彼とのセックスに悩んでいた。 自分と付き合う前、彼は無類の女好きで「小柄で手触りの良い肌で胸が大きくてくびれのある、甘い声の女」が好みだとよく言っていたため、ジルは自分の騎士らしく筋肉がつき、戦いで負った傷だらけの体に彼が興ざめしてしまうのではないかと恐れていた。 そのため、セックスするときはいつも真っ暗闇にして、明かりを完全に落とした状態で声を殺してセックスを行うようにしていた。 だがある日、窓から差し込んだ満月の明かりのせいで行為中の体を見られてしまう。するとディミトリは「もうセックスはしない」と言い出し…… 短めのお話です。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 58,478 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.03
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