性癖の目覚め 小説一覧
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夏の朝、専業主婦のわたしは、大胆な服装で出勤する夫を見送り、その口から帰宅後のエッチを期待させる言葉を引き出すことができて幸せな気分で家事をしていました。たまたま、ご近所の奥さんとの会話が、近くで発生したレイプ事件のことに波及したのをきっかけに、自身の隠れた性癖を思い起こして不安が募りましたが、結局は他人事。そんなことはすぐに忘れてしまいました。
それよりも、わたしの若いからだは、夫の帰宅までの時間、お預けをされたままで待っていることができません。エアコンを入れた寝室で、こっそりと自身を慰め始めました。その時です。侵入者が現れたんです。
文字数 37,033
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
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