正統派王子様×健気可愛い系 小説一覧

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片想いをこじらせたら、オバケが見えるようになりました

片想いをこじらせたら、オバケが見えるようになりました
優希のために作ったあみぐるみの小鳥が、優希の肩に乗って笑ってる。 どういうこと? あれは僕の願望? あみぐるみは、黒い塊やスライムに形を変えて、僕と同じ容姿の幽霊になった。 ピッタリくっ付く姿は、まるで僕の願望みたい。 ――まさか、僕の片想いが幽霊になるなんて。 男子寮で同室の優希に片想い中の奏楽。ある日、優希の肩に自分そっくりの幽霊が張り付いているのを目撃する。しかもその姿は、奏楽が作ったあみぐるみの小鳥から変化したものだった。七不思議の鏡に映る真実と、優希の肩に残る違和感。これは呪いなのか、それとも――。 すれ違う想いと怪異が交錯する、青春ホラーBL。 ※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 74,260 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.08.08
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