巨体魔族(四メートル)×人間 小説一覧

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魔界に迷い込んだ人間の王子様は、虐待されて転売されたけれど、美しい吸血族のお屋敷で短い寿命を幸せに全うしましたとさ。

【閲覧注意】 この物語は、魔界に迷い込んでしまった古代文明の人間の王子様が、拾われた魔族に虐待を受け、瀕死の状態で転売されて、希少種の愛玩ペットとして吸血族に飼育されるダークファンタジーです。 虐待描写、暴力描写、異種姦、人間がペットとして飼育される描写が苦手な方は、閲覧をご遠慮ください。 閲覧後の苦情は、一切受け付けておりません。 不憫不幸→ハッピーエンド至上主義ですので、そう言う物語がお好きな方に楽しんで頂ければ幸いです(^_−)−☆ ーーーーーーーーーーー 「…おいっ。まさか、この瀕死のボロ雑巾を五千万ゴールドで買えって言ってんじゃねぇよなぁ?」 若き吸血族コーゼディアは、美しい顔を顰めて、心底不機嫌な声で凄んだ。 瀕死の人間を、友人のリザードマンが転売しにやって来たのだ。 魔界に迷い込んでしまった人間たちは、希少種の愛玩ペットとして高額で売買されていた。 魔界に暮らす魔族たちは、人間の倍くらいの身長があり、身体も強靭で魔法も使える。 話す言葉も生態も全く違うため、脆弱な人間について無知な魔族が飼育すると、すぐにボロボロにしてしまうのだ。 最初は気乗りしなかったコーゼディアであったが、結局、瀕死の人間の購入を決意する。 若き吸血族×人間の王子サマ。 体格がちがう! 文明がちがう! 価値観もちがう! その上、言葉の壁が立ちはだかるーー! だけど! 「そろそろ? ーーいや、まだ余裕ありそうだなぁ。もう少しお預け頑張って、ちゃんと気持ち良くなろうな?」 「…ハイッ」 何を言っているかはわからなくても、優しい声で言葉をかけられると返事をしてしまう愛玩ペットの王子サマを、飼い主のコーゼディアは可愛がって、それなりにコミュニケーションを成立させていく! 全てはわかりあえないし、すれ違ったままだけど、あんまり気にしない! 優しくて気遣ってくれる吸血族の飼い主に、愛玩ペットとして飼育される王子サマは、しだいに心も身体も開いていき…… そんな、エロ要素多めの、吸血族×人間の《言葉の壁》飼育ラブコメです☆
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