「足」の検索結果
月華麗君後宮譚
~偽りの宦官と秘された皇子の事件帳~
「お前は私の秘密を知った。その上で問おう。私の手足となって仕事をする気があるか?」男 装をしてスリで生計を立てていた少女、白狼はある日スリに失敗し、ひょんなことから後宮に 連れていかれることになる。そこで、姫として生きてきた皇子・銀月と出会い、彼のために陰 謀渦巻く後宮で宦官として働くことになり――? スリの腕前と度胸のある白狼、後宮をよく知り、強かな銀月――生きるために嘘をつき続けてきた二人が手を組み、闇を暴く痛快中華後宮ファンタジー!
神のミスで転生したけど、幼女化しちゃった!
神具【調薬釜】で、異世界ライフを楽しもう!
ネットで大人気の異世界お手軽生産ファンタジー、ついに書籍化! 神様のせいで、4歳に若返って異世界に転生することになった32歳会社員の寺尾美桜(テラオミオ)。お詫びとして神様から複数の便利スキルと加護を貰った彼女は、黒いピューマのジョウをお供に、自由気ままに生きていこうと思っていた。しかし、異世界は今、ポーション不足の真っ最中。みんなが困っているのを放っておけない! そこでミオは、神様からの授かりものである神具【調薬釜】と加護を駆使し、周囲の人々を強引に巻き込みながら、ポーションの大量生産に乗り出す。それは、異世界のポーション革命の始まりだった――
七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない5
ミリィたちの国に、隣国との戦争の足音が近づく。愛するウェリーナを手に入れるため、カイルの命を狙うノエル。彼と隣国の陰謀を察知したダルディエ公爵家のお兄様たちは、被害を最小限に食い止めるため、各々が動き出す……。そんな中、カイルから恋心を打ち明けられたミリィ。カイルのことは大切だけれど、その愛が兄に対するものなのか、一人の男性に対するものなのか、ミリィにはわからなくて――。やがて始まった戦の中、ミリィはカイルの元へ駆けつけ……。感動の最終巻!
転生したら捨てられたが、拾われて楽しく生きています。3
異世界に転生した元日本人女性のミリーはジョー・マリッサ夫妻に拾われた恩を返すべく、『木陰の猫亭』で今日も元気に接客中! 弟のジークが生まれたことで、猫亭は幸せムードに溢れていた。そんな中、お店の人手不足を解消するべく新たな従業員・ネイトを迎え入れることに。仕事のできる彼に助けられる一家だったが、ある日の営業中、突然ネイトが倒れてしまい――…!? 無敵幼女の異世界家族孝行ライフ、第3巻!
ゲート0 -zero-4
自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20××年の夏、白昼の東京銀座に「異世界への門」が出現。中から出てきた怪異の群れや謎の軍勢により、辺りはたちまち地獄絵図と化した。オタク自衛官・伊丹耀司が命令を受けて銀座の奥へ偵察に向かっていた頃、警官・沖田聡子は避難民とともにビルの屋上へ追い詰められていた。足場と階段、両方から迫る怪異。逃げ場を失った聡子たちが見つけた脱出路とは――!?
聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、愛が重めの夫たちに愛されてます
女神の力を受け継ぐ一族に生まれながら、癒しの力を持つ証明である聖痕がないリディアーヌ。彼女は家族から虐げられる中、肩身の狭い思いをしながら下人に混ざって家業の薬づくりに励んでいた。だが、聖女である義妹の婚約者、第二王子がリディアーヌを愛妾に望んだことで、義妹が激怒。リディアーヌは媚薬を飲まされ、人間が決して足を踏み入れない獣人国との境界にある危険な森に捨てられてしまう。体の疼きが止まらず困惑するリディアーヌの前に、偶然通りかかった獣人の騎士たちが現れる。成り行きで慰めてもらったリディーヌは、彼らに連れられて一妻多夫制の獣人国で暮らすことに──!?
さよなら、私の愛した世界
十六歳と三か月。それが栗原夏月の生きた時間だ。死の瞬間の記憶もないまま、夏月は思いがけずこの世に留まってしまう。そんな彼女を認識することができるのは、ただひとり、双子の姉の真柴春陽だけ。両親の離婚を機に別々の家で育った二人は、再び寄り添い、夏月が死んだ夜の謎を探ることにした。やがてかすかな足跡を辿るうち、春陽は夏月が隠してきた秘密を知ることになり――。なくした絆を取り戻す、希望と再生の物語。
死亡フラグを回避すると、毎回エッチする羽目になるのはどうしてでしょうか?2
平凡なOL・亜耶は、人が死ぬ未来=死亡フラグが見えてしまうという不思議な力があった。その力を使って憧れの荻原課長のピンチを救ってきたけれど、その度に何故かエッチな展開に…!! ある日、コンビニ強盗に襲われる課長を救うため、課長の家へ押しかけ、足止めをすることにした亜耶。課長から『貴女が好きだから、触れたい』と告白され、両想い!? と喜んだのもつかの間、課長と“深い仲”だという謎の美女が現れて――…!?
千年屋あやかし和菓子帳
無気力店主はあやかし事件に巻き込まれ中
和菓子屋『千年屋』を営む安海は、気まぐれにしか働かない無気力店主。店を開けずに昼寝を決め込もうとするが、美男子なのに胡散臭い神主・有浄、おっちょこちょいな女学生・兎々子というトラブルメーカーの幼馴染二人は、足しげく店に通ってきてはやっかいな依頼を運んでくる。安海の和菓子はあやかしに評判らしく、依頼はそろってあやかし関係で……? 嫁入りのお祝いに紅白饅頭、夏を知らせる柏餅、目にも涼しい水無月――甘くてあやしい大正あやかし事件簿、開幕!
拾ったものは大切にしましょう2
子狼に気に入られた男の転移物語
元猟師のイオリは、神獣ゼンと共に異世界に転移し、人里離れた「魔の森」で自給自足の生活を送っていた。ある日、獣人の双子、パティとスコルを拾う。獣人に優しい国へ行きたいという二人のために、以前森の中で助けた友人、ヴァルトが住む街、ポーレットへと向かうイオリ。優しい街の人々と交流しながら、冒険者ギルドで狩猟の依頼をこなしたり、得意の料理で皆を笑顔にしていく。実は公爵家の子息だったヴァルトに頼まれ、街の発展にも一肌脱ぐことに――!?
美貌の王立図書館の副館長は健康のためにドラゴンを飼うことにした
王立図書館の副館長であるルークは、誰もが目を見張るほどの美貌の主。一方、館長のラッセルは現王の七番目の王子で、騎士と見まごう堂々とした美丈夫である。黙って並んでいればお似合いなのに、このふたりどうも仲が悪い。そんなある日、ラッセルに「運動不足の引きこもり」と言われたルークは、王都のはずれに店をかまえる〈竜のヤドリギ〉でドラゴンをサブスクし、毎日散歩させるようになった。もう引きこもりとは呼ばせない……! そう思っていた最中、ドラゴンが卵を産む。しかし、その卵は王家の秘密と関係していて――
気だるげ男子のいたわりご飯
OLの清家杏は、毎日忙殺され、エネルギー不足な日々を送っていた。しかし、そんな彼女にはとある楽しみがある。それは、金曜日の夜のご褒美ご飯だ。料理の代行サービスによって、好みのあっさり和風ご飯を作ってもらう。それが何よりの贅沢なのだ。そんなある金曜日、彼女の前に現れたのはおなじみのスタッフではなく、気だるげでちょっとぶっきらぼうな青年、郡司だった。彼の作る和食は心もお腹もあったまるほっこりご飯で――? 疲れ切った今日を癒す、いたわりご飯ストーリー。
四天王に転生したら部下の双子に想像以上に執着されてるんだけど
気がついたら、漫画『比翼のレジスタンス ~片田舎の料理人が革命軍で成り上がる~』の悪役、皇国四天王のシキとして転生していた敷島志紀。このまま漫画どおりに進むと、シキは喉を酸で焼かれ、目を潰され、両足と左手を切り落とされて地下牢に幽閉されることになる。自分の置かれたヤバすぎる状況に慄いたシキは、国外脱出を目指すことに。ところが、その計画が部下であり、護衛騎士でもある双子のヴィクターとゼノンにバレてしまった! 焦るシキに、二人は条件次第では亡命に協力してもいいと言い出して……。「シキ様、私たちのものになってください」「シキ様が俺らに協力してほしいのなら、それなりの対価を差し出すべきだろ?」――部下二人の執着を甘く見ていたシキの運命やいかに!?
異世界ゆるり紀行18
子育てしながら冒険者します
風の神シルフィリールのミスによって命を落とし、異世界に転生したタクミ。森の中で双子のアレンとエレナを保護した彼は、冒険者として生活を始めた。船旅や馬車旅をのんびり楽しみながら、レギルス帝国からガディア国に戻ってきたタクミ達。久々にリスナー家の面々と顔を合わせ、お土産話を披露したり、料理を振る舞ったりと、のんびりと過ごしていた。そんなある日、以前見つけた海中の迷宮、“細波の迷宮”に足を運ぶことに。思いっ切り走りたいという契約獣達のお願いに、頷いたタクミだったが――
傾国の美姫の『影』になりました
後宮の見習い侍女は、主人のために暗躍したい
人里離れた秘境で育ち、稀有な才をその身に宿した少女、朱亞。旅の途中に出会ったのは、皇帝への輿入れを控えた商家の娘、桜綾だった。平民である彼女の後宮入りには、皇帝のある思惑が絡んでいるようだ。後ろ盾を持たぬ桜綾を案じた朱亞は、彼女の侍女となる道を選び、共に宮中へと足を踏み入れる。後宮では、日々不可思議な事件が巻き起こっていた。祖父仕込みの博識を活かし、朱亞は謎を解き明かしていく。やがて後宮に渦巻く闇と、朱亞自身にまつわる秘密も明らかになっていき――
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!10
神様のイタズラによって命を落としたお詫びに、便利な初期スキルを授かって異世界転生させてもらったラルク。スキルを駆使して異世界の困り事を解決してきた彼だったが、最近は、快適な独自空間の『楽園』にこもり気味に。……いや、さすがにヒキコモリはよくないよね、ということで、久しぶりに外の世界で暮らすことになった。すると次から次へと依頼が押し寄せ、商店の人手不足問題から、友人の婚活のサポート、しまいには凶悪なドラゴンと戦うハメになり……!?
巻き添えで異世界召喚されたおれは、最強騎士団に拾われる4
神竜にまつわる遺跡が発見されたと聞き、タカトはダレスティア達の後を追ってミレニア地方へ向かう。だが途中、タカトは魔力不足に陥ってしまって…!? 応急処置としてオウカに魔力供給をしてもらうものの、それをきっかけにオウカへの気持ちが揺らぎ始め――「おれはダレスティアとロイ、それからオウカのこと、どう思ってるんだろう」 戸惑いの中で自分の本当の気持ちに気づいたタカトは、自らの“想い”を伝えることにして……
私が死んで満足ですか?3
疎まれた令嬢の死と、残された人々の破滅について
事故死した伯爵令嬢ロロナ・リュース。彼女の死を喜んだ者たちはステラ帝国の第三皇子 ・アステルの策略や不運な偶然によって華やかな人生から次々に転落していく――。そんななか、教会に安置されているロロナを迎えに行ったアステルはこれが全くの別人であることに気付く。…では、ロロナは今どこに?すると、ロロナの従者シェザムがロロナがよく世話をしていた養護院から渡された手紙の存在を思い出す。その手紙には衝撃の事実が記されており――!?
不死王はスローライフを希望します6
異世界転生し、最強の吸血鬼・不死王に成り上がったシグムンド。世界を支配できる力を得ながらも、エルフの子供や魔物の従者と一緒に、気ままなスローライフを満喫している。彼の造った城塞都市は、各国の注目を集めていた。上下水道を完備した住居に、毎年の大豊作、治安を守る過剰なまでの超戦力。あまりの快適さに、伝説の古竜も棲みつくほどだ。そんな都市の発展を祝うために開催される収獲祭。シグムンドは各地から要人を招き、大いに盛り上げようと計画する。クラーケンを調理したり、縁日風に都市を一変させたり……不死王にしかできないお祭りで、異世界人も大満足!?
宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される1
「もう誰にもシュタルに触れさせない――」 天涯孤独のシュタルを救ったのは、天才と名高い宮廷魔導士のレッドバーン。出会いから6年、彼に想いを寄せるシュタルに女性魔導士特有の“発情”が発現する。シュタルは体の疼きに翻弄されるまま「医療行為だから」と懇願し、レッドバーンに身を委ねる。彼の長い指で優しく甘く奥まで暴かれ、さらには「俺と生涯添い遂げろ」と告げられて…。しかし、目を覚ましたシュタルの足には足枷がつけられていて――
