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七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない3
貴族子女が通うマグノリア学園へ編入することになったミリィ。友達作りへの期待に胸を膨らませていたけど、編入試験で超優秀な成績をたたき出したミリィへの風当たりは強くて……。身に覚えのない嫌がらせを受ける中、図書室で出会った少女・クロエからその理由を聞き――。波乱の学園生活をおくるミリィの前に頼もしい味方も登場! 命の恩人であるミリィを慕う従者たちにチートで孵した恐竜まで!? ダルディエ公爵家に仮住まいすることになった、ラウ公爵家の長男・ルーカスとも仲良くなる一方で、二人の様子を見た皇太子・カイルの気持ちは穏やかではなくて……。わくわくてんこもりな第三巻!
悪女マグノリアは逆行し、人生をやり直す2
稀代の悪女マグノリアにまつわる真相を探るため、時を遡った王太子レイ。悪女と呼ばれる前のマグノリアは、明るく心優しい少女だった。彼女を陥れ、悪女にした黒幕を探すレイだったが、なかなか手がかりが掴めず、気がつけば逆行から十年が経とうとしていた。マグノリアはレイの婚約者候補の一人となり、周囲からの評判も良い。ただ十六歳の誕生日を控え、様子がおかしいように見えた。マグノリア曰く、自身が悪女になる夢を毎晩のように見ているのだという。それは、彼女が何度も時を遡っていた時の記憶の断片だった。やがてマグノリアは、ある事件を機にすべての記憶を取り戻し――
悪女マグノリアは逆行し、人生をやり直す
身に覚えのない罪により、処刑された伯爵令嬢マグノリア。彼女は時を遡り、自身の運命を変えようとしていた。ただ穏やかに、普通の人生をおくることができるように。けれど、何度人生をやり直しても、人々は彼女をこう呼ぶ。――稀代の悪女、マグノリア・キャリントン。そして最後に待っているのは、いつも断罪だった。やがてすべてを諦め、もう何度目かもわからない処刑の瞬間を待つマグノリアだったが、小さな変化が生じた。それは、マグノリアの処刑に深く関わる人物の一人、王太子レイがある疑問を抱いたこと。悪女らしからぬ彼女の一面を知り、レイの心は揺れはじめる。彼女は、本当に悪女なのだろうか――悪女の真実を王太子が紐解く、逆行ラブ・ファンタジー。
勇者パーティーを追放、引退、そして若返った二度目の人生でも、やっぱり貴方の傍にいる
仕えてきた王子兼勇者のラーティに、老いを理由にパーティーを追放されたルーカス・フォリン。絶望したルーカスは火山の噴火口から身投げするが、そこはマグマではなく、伝説の「若返りの泉」だった! 見た目が十八歳くらいまで若返ってしまったルーカスは、心は四十代の老兵のまま、冒険者を引退する。一年後、ひっそりと暮らすルーカスの元に、魔王を討伐し凱旋したラーティが訪れてきたが、彼を見た途端、下腹部が強い疼きに襲われる。実はルーカスはとある理由から、妖精の王より男でも子を宿すことができる子宮を賜っていて……!? 寡黙な王子×一途な従者の王道ファンタジーBL、ここに開幕!!
レベル596の鍛冶見習い
犬の獣人ノアは、凄腕鍛冶士を父に持ち、自身も鍛冶士を夢見る少年。しかし父ノマドは、母の死を境に酒浸りになってしまう。そんなノマドに代わって日々の食事を賄うため、幼いノアは自力で素材を集めて農具を打ち、ご近所さんとの物々交換に励むようになっていった。数年後、久しぶりにノアの鍛冶を見たノマドは、並べられた素材を見て仰天。マグマ石に火竜のウロコ……どれも激レア素材だったのだ! 慌てて馴染みの冒険者にノアを鑑定してもらうと、そのレベルは596! ノマドはおろか、国の英雄すら超えていた! ノア曰く、希少素材は魔獣と戦って採取しているという。それを毎日繰り返すうちに、超高レベルになっていたのだった。そして、家族隣人はもちろん、火竜の女王にも好かれるノアの、さらなる規格外ぶりが次々に判明していく――! 子犬系少年鍛冶士の無自覚チートファンタジー、開幕!
神様に加護2人分貰いました4
高校生の天坂風舞輝(あまさかふぶき)は、同級生三人とともに、異世界へ召喚された。だが召喚の途中で、彼を邪魔に思う一人に突き飛ばされて、みんなとはぐれてしまう。しかし、フブキは神様からユニークスキルや自分を突き飛ばした同級生の分の加護まで貰っていたので、生きていくのになんの心配もなかったのだ――。同級生のいる大陸へ船で向かうフブキ一行。今回、一行総出で《風魔法》を使うことで、航行日数を減らす代わりに、運賃を安くしてもらうことになっていた。修業のつもりで《風魔法》を使うだけの簡単なお仕事……のはずが、船に突撃してくる魚の対処や、異世界のマグロ漁のお手伝い、果てはクラーケン退治まで、思った以上にこき使われてしまい――
クラスでバカにされてるオタクなぼくが、気づいたら不良たちから崇拝されててガクブル2
ぼっちオタク、再び非日常へ!? ネットで話題の新感覚青春群像劇、第2弾! クラスカースト最下位の冴えないオタク、間久辺比佐志。ある日彼は、かつて自分を不良から救ってくれた“最強の喧嘩屋”アカサビが、100人規模の不良集団に狙われていることを知る。いまのぼくがあるのはアカサビさんのおかげ――そう考えた間久辺は、深夜の町を奔走する。カリスマグラフィティライター“線引屋”としての才能を武器に、“友人”を救うために――。
白の皇国物語5
帝国を撃破し、北方都市ウィルマグスを手に入れた皇国。新しい領地の整備と戦後処理を終え、パラティオン要塞へ戻ったレクティファールだったが、心休まる暇もなく参謀リーデから更なる難題が突きつけられる――! 果たしてレクティファールはこの窮地を乗り切れるのか……!? 全てを越えた先にある皇国の新時代のため、かつて全てを諦めた男が奮闘する!
白の皇国物語4
〝戦狂姫〟グロリエ率いる帝国軍を倒すため、レクティファールは挟撃作戦の実行に移る。しかしその作戦を遂行するには、氷狼族が支配する「白狼山脈」を越えなければならない――。猛将ガラハの決死行の最中、帝国軍の要塞都市・ウィルマグスから放たれた砲撃がレクティファール達を襲うのだった……! 皇国軍対帝国軍、因縁の大戦がついに決着! シリーズ累計45万部の大人気異世界英雄ファンタジー、待望のコミックス第4巻!
白の皇国物語13
累計34万部突破の異世界英雄ファンタジー、待望の第13弾! かつて帝国と激戦を繰り広げた北方の都市<ウィルマグス>を視察する摂政レクティファール。そこで、旧知の自動人形研究者ヘスティや四界神殿の神官リーファと、再会を果たした。だが、この摂政視察というタイミングを狙って、帝国の特殊部隊が動く。彼らは、視察が終わって気の緩んだ皇国の基地を襲撃し、ヘスティとリーファを誘拐した。二人を救うため追跡に乗り出すレクティファールだが、帝国特殊部隊はまもなく国境を越えようとしていた――
