「敵国」の検索結果
処刑された死に戻りの第六王子は故国を捨て、隣国のギロチン皇女と復讐を誓う1
王国の第六王子ギュスターヴ。彼は敵国の皇女に婿入りし、内部で暗躍することで自国を勝利に導くはずだったが、他ならぬ故国に裏切られ処刑される。『ギロチン皇女』として恐れられた、妻アビゲイルと共に……。そして次にギュスターヴが目を覚ました場所は、六年前にまで時が遡った世界だった。自身を裏切った故国を叩き潰すため――死に戻り王子とギロチン皇女のやり直し復讐譚が幕を開ける――!
死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む
第一王女でありながら、自ら剣を持ち戦場で軍を率いていたフランツェスカ。突然の帰還命令を受けた彼女を待ち受けていたのは、理不尽な王命――敵将フリードとの政略結婚だった。その背景にあるのは父親である国王と婚約者の裏切り。これは、王座を継ぐ予定のフランツェスカを追放するべく練られた陰謀であった。全てを呑みこみ和平のために嫁いだフランツェスカに対し、フリードは『君を愛することはない』と非情に告げる。しかしそれは、彼女にとっても好都合で――?
囮になった見習い騎士は敵国の最強騎士に拾われる
26歳になっても、いまだフランティア王国の見習い騎士として雑用ばかりの日々を送るリカルド。そんなある日、アルカンテーゼ帝国との戦いの最中、囮として砦に残るよう命令された。攻め入ってきたのは敵国の第五皇子セイブリアンで、ソードマスターという圧倒的な力を持つ人物。もう終わりだ――そう思っていたら、彼の領地に連れて行かれ、捕虜であるにもかかわらず「今後どうするかは自分で選択していい」と告げられる。しばらくこの地に留まろうと決めたリカルドは、さっそく仕事を与えてもらうことに。従者や動物の世話をこなし、剣の鍛錬に励むうちに、近寄りがたかったセイブリアンとの距離も縮まっていき……?
処刑されるはずが、目覚めたら敵国の隻眼王子の妄愛に囚われていました
特異な力を持つせいで王家の養子とされた平民の娘ライラ。だが義兄の謀略により濡れ衣を着せられ、戦場へ捨てられてしまう。死を覚悟したライラだったが、目覚めるとベッドの上。それも敵国の王子アーシュに組み敷かれていた! ある事情から彼の国に滞在していたライラにとって、アーシュはかつての護衛であり、自らを庇って片目を失わせてしまった因縁の相手。憎まれている――そのはずなのに、彼は「俺の妃になってもらう」とライラを蹂躙しはじめる。きっと国のために自分の力が必要で、望まぬ行為をしているに違いない……そう思って彼を止めようとするのだが、アーシュは休むことなく何度も何度もライラを貪って――
嫌われ将軍(おっさん)ですがなぜか年下の美形騎士が離してくれない
英雄として讃えられ、国王からの寵愛を受けていた将軍ガイ。だが、新しい王が即位するやいなや、邪竜討伐のために、たった一人で辺境の地へ向かうよう命じられてしまう。事実上の追放命令に落ち込み、国を去ろうとしたとき――部下で伯爵令息のエリクが追いかけてきた! 強引なエリクに押され、一緒に旅することにしたものの、同じベッドで眠れば抱き締められたり、熱っぽい眼差しを向けられたりと、エリクの様子はこれまでと違っていて……!? ついには、偶然出会った敵国の将軍の前で、恋人のフリまでしてきて…… 愛が重めな美形騎士×ウブな天然将軍のハイテンションラブ!
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか2
婚約破棄をきっかけに命を狙われるようになったスカーレット。黒幕である悪徳宰相をブッ飛ばすため、秘密のオークションに潜入することに! ところが突然、敵国の皇子が現れて!? 「貴女に恋をしてしまったようだ──結婚してくれ」いきなりのプロポーズにスカーレットは……!? お嬢様の鉄拳制裁劇、第2巻!
処刑された死に戻りの第六王子は故国を捨て、隣国のギロチン皇女と復讐を誓う2
王国に利用され、処刑された第六王子ギュスターヴ。だが彼は死の淵から舞い戻り、自らを裏切った故国を滅ぼすと誓った。彼が手を組んだのは、敵国で『ギロチン皇女』と恐れられる、元妻アビゲイル。彼女を皇国の玉座につけ、国力を高めて王国を討つ。その第一歩として、跡目争いである《王選》にて、ギュスターヴは見事アビゲイルを勝利へ導いた。だが、思わぬ火種が燃え上がる。現皇王エドワードが、突如として戦を仕掛けてきたのだ。地位と名声のためならばいかなる相手も斬り伏せる、悪辣なる英雄。その姿を前にしても、ギュスターヴは不敵に微笑む。――ここからが断罪の時間だ。因縁と野望が交錯する戦乱の幕が、切って落とされる!
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり27
「門」のあるドームの中では、自衛隊やアルヌスの面々が、レレイを人質に取った敵国の工作員と対峙していた。打つ手なしと思われたそのとき、たまたま空から潜入した伊丹の活躍により、レレイは無事に救出される。しかし、形勢不利と見た敵国の工作員は「門」の爆破を試みた。それをきっかけに新たな世界との「門」が開き、大量の怪異が出現する――
後宮の棘4
行き遅れ姫の受難
「ここが、私の帰ってくるべき場所――」 自国で虐げられ、敵国である湖紅国に嫁いだ行き遅れ皇女・劉翠玉。皇帝の弟であり禁軍将軍でもある男・紅冬隼。政略結婚から始まった二人は、度重なる試練を経て、ついに夫婦として心を通わせるようになった。しかし、大陸の統一を目論む紫瑞国との戦を前に時間はなく……策士と名高い紫瑞国の宰相の裏をかくため、翠玉は冬隼と離れ、連合軍を組む碧相国へと向かうことに。その道中に出会ったのは、冬隼との過去を匂わせる女性に、翠玉への想いを秘める幼馴染。予想外の『過去』が翠玉を揺るがせる頃、冬隼もまた『過去の因縁』と対峙して――? 黒幕に迫る激動の第四弾!
処刑された死に戻りの第六王子は故国を捨て、隣国のギロチン皇女と復讐を誓う
王国の第六王子ギュスターヴ。彼は敵国の皇女アビゲイルのもとに婿入りし、情報を引き出すことで自国を勝利に導き、大戦の英雄になるはずだった。だが王国に裏切られ、ギュスターヴは処刑される。『ギロチン皇女』として恐れられた、妻アビゲイルと共に……次の瞬間、ギュスターヴは再び目を覚ました。そして六年前にまで時が遡っていることに気が付く。二度目の人生では、必ず生き残る。自身を裏切った故国を叩き潰すべく、ギュスターヴはアビゲイルと手を組むことを決意するのだった。――さあ、復讐を始めようか。死に戻りの第六王子と皇国一の悪女の逆襲が、今始まる!
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり26
「門」の開閉が可能なレレイが、敵国の工作員に拉致された。だが、彼女の身柄はまだアルヌスにあるらしい。それを知った伊丹は、レレイを救うべく、半ば監禁状態だった病院をテュカとともに脱出して特地を目指す。しかし、銀座の「門」は暴動により封鎖されていて、まともな方法では近づけもしない。そこで、政治家である嘉納の伝手を使い、ヘリに乗って空から「門」へ潜入することになった。伊丹の行動の成否が、日本と特地の運命を決める――
実力主義に拾われた鑑定士1
奴隷扱いだった母国を捨てて、敵国の英雄はじめました
超貴族主義の国で奴隷のように働かされていた鑑定士の青年、アルト。毎日の重いノルマによって過労死寸前になっていた彼はある日、職場で出くわした敵国の軍人に才能を認められ、亡命してくるよう勧めてもらった。人生をやり直すチャンスと思い、亡命を決意するアルトだったが……。第13回ファンタジー小説大賞「読者賞&優秀賞」のW受賞作、待望の文庫化!!
実力主義に拾われた鑑定士2
~奴隷扱いだった母国を捨てて、敵国の英雄はじめました~
貴族主義のドラムド王国で奴隷のように働かされていた鑑定士の青年・アルト。彼の人生は、敵国であるグラウス帝国の軍人・ベラルトからスカウトされたことで一変する。完全実力主義の国で、超規格外な鑑定の才能を見出されたアルトは、いきなり軍の幹部候補生に! 入隊早々、強者揃いの軍幹部から多大な期待を寄せられるアルトだが、彼が仲間にするのは絶望的な状況の落ちこぼればかり…。そんな中、帝国内で連続暗殺事件が発生!対応に追われるアルトたちだったが、それは巨大な陰謀の序章に過ぎなかった…。
孕まされて捨てられた悪役令嬢ですが、ヤンデレ王子様に溺愛されてます!?
前世で楽しんでいた十八禁乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生したティーリア。婚約者の王子アーヴィンは物語だと悪役令嬢を凌辱した上で破滅させるヤンデレ男のため、ティーリアは彼が爽やかな好青年になるよう必死に誘導する。その甲斐あってか物語とは違った成長をしてヒロインにも無関心なアーヴィンながら、その分ティーリアにとんでもない執着&溺愛ぶりを見せるように。そんなある日、突然敵国との戦争が起きて彼も戦地へ向かうことになってしまう。しかも後日、彼が囚われて敵国の皇女と結婚するかもしれないという知らせを受けたティーリアはアーヴィンの子を妊娠していると気がついて……
狙って追放された創聖魔法使いは異世界を謳歌する3
命の危機に瀕した際、リックは前世の記憶と万能の転生特典、創聖魔法を手に入れた。彼は自分を冷遇する勇者パーティーからわざと追放され、異世界を満喫しようと決意する。魔王化した魔物が頻出していると知ったリックは、隣国の元勇者パーティー一行と共に魔王化現象の謎を追究し始める。そんな中、リックをスパイとみなしたグランドダイン帝国は、彼に追手を差し向けた。さらには、突如侵攻してきた敵国に友人のルナを誘拐される事件が発生し──!?
後宮の棘3
行き遅れ姫の出立
「戦は終わらないのね――」自国で虐げられ、敵国である湖紅国に嫁いだ行き遅れ皇女・劉翠玉。皇帝の弟であり禁軍将軍でもある男・紅冬隼。政略結婚から始まった二人は、後宮での毒物事件や隣国・緋堯国との戦を経て、夫婦としての絆を確かなものにしていた。そして、露わになった新たな敵――隣国の裏に潜んでいた、大陸の統一を目論む大国の存在を前に、翠玉は冬隼と共に次の戦に向けて準備を進めることに。友好国との会談や作戦の立案、自らの母の昔馴染みとの邂逅など、忙しい日々を送る翠玉。ある日、そんな彼女の前に狐のお面の不思議な男が現れて――? 武闘派夫婦の波乱万丈な物語、第三弾!
実力主義に拾われた鑑定士1
~奴隷扱いだった母国を捨てて、敵国の英雄はじめました~
貴族主義のドラムド王国で奴隷のように働かされていた鑑定士の青年・アルト。彼の人生は、敵国であるグラウス帝国の軍人・ベラルトからスカウトされたことで一変する。完全実力主義の国で、超規格外な鑑定の才能を見出されたアルトは、いきなり軍の幹部候補生に! 入隊早々、強者揃いの軍幹部から多大な期待を寄せられるアルトだが、彼が仲間にするのは絶望的な状況の落ちこぼればかり…。そんな中、帝国内で連続暗殺事件が発生!対応に追われるアルトたちだったが、それは巨大な陰謀の序章に過ぎなかった…。
後宮の棘2
行き遅れ姫の謀
「戦がはじまる――」そう呟いたのは、自国で虐げられ、敵国である湖紅国に嫁いだ行き遅れ皇女・劉翠玉。彼女の傍らに立つのは、皇帝の弟であり禁軍将軍でもある男・紅冬隼。政略結婚から始まった二人は、武芸を通し、夫婦として信頼関係を築いていた。そんなある日、隣国との戦に備えていた冬隼は、兵法の知識を持つ翠玉を戦場に連れ出すことを決意する。そして迎えた戦場……自らの作戦の失敗を悟った翠玉は、冬隼を信じ一人敵陣に乗り込むことに。冬隼もまた、愛する翠玉を信じ戦いを始めて――? 武闘派夫婦が織りなす後宮物語、再び!