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与兵衛長屋つれあい帖2
お江戸の縁むすび
与兵衛長屋で二人暮らしをしているおみつと作次。大店の娘が作次に懸想したことで、穏やかな日常は一変して――?(「はつこい」) 長屋に居候することになった、記憶喪失の美男・権兵衛。彼の唯一の持ち物は、絵師・遊斎が描いた遊女の版画で――?(「太夫の旦那様」) 長屋に住む大工の息子・幹太。なにかと作次に張り合う彼は、破落戸とかかわりがあるようで――?(「あこがれ」) 長屋の暮らしを描いた、笑いと涙の江戸人情物語――第二弾!
与兵衛長屋つれあい帖
お江戸ふたり暮らし
母を亡くした娘・おみつと、訳ありの武家の少年・作次郎。与兵衛長屋で穏やかに暮らす二人だが、作次郎を巡る大騒動が起きて――?(「ふたり暮らし」)煮売りの店の看板娘・ふくが特別に気に掛ける常連客――絵師の遊斎がある日姿を消した。ふくは、彼の仕事場である吉原へ乗り込んで――?(「絵師の嫁取り」)とある事情で長屋に住む藩士・松木時頼。お家騒動の果てに離れた元許嫁と再会を果たし――?(「長屋番」)長屋の住人たちが織りなす、笑いと涙の江戸人情物語!
もののけ達の居るところ
ひねくれ絵師の居候はじめました
仕事がうまく行かず、幻聴に悩まされていた瑠璃はひょんなことから、人嫌いの「もののけ絵師」龍玄の家で暮らすことになった。しかし龍玄の家からは不思議な『声』がいつも聞こえる。実はその『声』がもののけ達によるもので――? 楽しく日々を過ごしているもののけ達と、ぶっきらぼうに見えるが優しい龍玄にだんだん瑠璃の心は癒されていく。そんなある日、もののけ達の「引っ越し」を瑠璃は頼まれて……
深川 花街たつみ屋のお料理番
深川の花街、大黒で行き倒れていた醜女。妓楼たつみ屋に住む絵師の歌に拾われた彼女は、「猿」と名付けられ、見世の料理番になる。 元々厨房を任されていた男に、髪結、化粧師、門番、遣手婆……この大黒にかかわる人々は皆、何かしらの事情を抱えている。もちろん、歌も。 そんな花街も、猿がやってきたことをきっかけに、少しずつ、しかし確かに変化していく――