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魔王の三男だけど、備考欄に『悪役令嬢の兄(尻拭い)』って書いてある?
魔王の三男であるサリエルは、妹ディエンヌの魔法によって吹っ飛ばされ意識を失い、目が覚めたら、人や物の横に『備考欄』が見えるようになっていた!? 備考欄によればサリエルは、悪役令嬢である妹の『尻拭い』らしい。なるべくなら妹と関わりたくないけど、放っておくと、次期魔王候補であり、強くて優しくて格好いい義兄レオンハルトの障害になってしまう。そんなのはダメ! ということで、サリエルは妹が起こす悪事に対処できるように頑張ろうと固く決意する。ドレスを破るのに夢中な妹のために裁縫を勉強したり、年下の義弟を虐めようとするのを必死にかばったり……。そうこうしていたら、なぜかサリエルは周りの人たちに愛されるようになり、なんとレオンハルトにはプロポーズまでされちゃって――!? ピュアな三男がおくる、異世界のほほんボーイズライフ!
ひっそり静かに生きていきたい3
神様に同情されて異世界へ。頼みの綱はアイテムボックス
神様に不幸な境遇を同情され、異世界へ来た少女、津々井文乃(ツツイフミノ)。人間不信の彼女は、唯一心を許す友人のリディナとともに、冒険者として気ままに旅をしている。ある日、襲ってきた盗賊団を返り討ちにしたフミノたちは、彼らに囚われていた少女セレスを保護した。助かったものの行き場がないと話す彼女を、フミノとリディナはパーティに誘う。セレスは魔法が使えず目立った特技はないが、実は「市場マスター」という称号を持っており、買い物の際の値切り交渉に絶大な力を発揮した。そんな新たな戦力を加えて三人になった一行は、旅の途中で魔狼に襲われていた家族を助ける。そして、彼らが目指す開拓村まで無事に着けるよう、一緒に行くことにしたのだが、なんとその村で開拓の指揮を執るヴィラル司祭は、フミノが違う世界から来た者だと気づいており――
月が導く異世界道中15
ロッツガルド学園は夏休み真っ盛り! 主人公・真(まこと)の教え子たちはレベル上げの修行のため街の外へ合宿に繰り出す。生徒たちのやる気に触発された真も夏休みの目標を立て、多忙な合間を縫って鍛錬を始めて……!?
ひっそり静かに生きていきたい2
神様に同情されて異世界へ。頼みの綱はアイテムボックス
神様に不幸な境遇を同情され、異世界へ来た少女、津々井文乃(ツツイフミノ)。彼女は、無生物ならなんでも収納できるスキル「アイテムボックス」と異世界の知識が載った大事典を神様から貰う。人間不信のフミノはそれらを駆使しつつ、唯一心を許す友人のリディナとともに、冒険者として気ままに旅をしていた。二人が求めるのは、目立たず平穏な生活。ただ、困った人々を見て放っておける性格でもなかった。魔物を大量に討伐したり、越えるのが大変な山にトンネルを掘ったり、強欲な領主に苦しめられている人々が他国へ逃亡するのに手を貸したり、魔法に関する世間の常識を大きく変える知識を広めたり。徐々に人助けの規模が大きくなっていくせいで、とうとう隠していた能力が知られてしまい――
ひっそり静かに生きていきたい
神様に同情されて異世界へ。頼みの綱はアイテムボックス
神様に不幸な境遇を同情され、異世界へ行くことになった14歳の少女、津々井文乃(ツツイフミノ)。彼女はそのとき神様から、無生物ならなんでも収納できるスキル「アイテムボックス」と異世界の知識が載った大事典を貰う。人間不信のフミノは、それらを駆使しつつ、他人から距離を取る日々を送っていた。しかし、あるときメイド見習いの少女、リディナを魔狼から助けたことで、状況が一変する。行き場がないと話す彼女と共同生活をすることになったのだ。突然始まった二人暮らしだが、他人との交渉はリディナがやってくれるし、読書が共通の趣味ということもあり、フミノにとっては心地のいいものだった――
無属性魔法って地味ですか?4
「派手さがない」と見捨てられた少年は最果ての領地で自由に暮らす
不慮の事故で意識を失い、気が付いたらロイス・アインレットという貴族の少年に転生していた元・社畜リーマンの俺。ところが、魔法の素質が地味な「無属性」だったために、辺境領主として最果ての領地を治めることに。婚約者のシルヴィアや頼もしい仲間たちと農場開拓に着手したり、仕事の合間を縫って温泉旅行でひと休みしたりと、忙しくも自由な日々を送っていた。そんなある日、領地内のダンジョンで見つかったのは、謎に包まれた古代遺跡!? 高度な文明で築かれた地下都市に、地底湖に浮かぶ神殿、そしてその先に眠っていたのは――!?
転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる。4
転生したら何故か幼女になっていたリゼ。最強傭兵団に拾われ、神獣ラナグと暮らしていた彼女の手元には、なんともかぐわしいお醤油の匂いがする聖杯のかけらが。絶対にお醤油を手に入れたいと願うリゼ。しかし聖杯を起動 させるためには何か足りないものがあるという。その研究を進めるため、ドワーフ達の協力が必要だと分かったのだが、いつも新しい食べ物に一生懸命なはずのコックさんの様子がおかしい。「ふむ、何かお困りの様子ですね」リゼは彼の過去を探りつつ、お醤油探しに精を出し始め――。腹ペコな神獣ラナグとチートな精霊たちをお供に、天衣無縫なリゼがまたも大活躍な第四弾!