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神主になって2年目の中芝は、宮司の娘にホテルに誘われて断ったところ、腹いせにセクハラの濡れ衣を着せられて神社を首になってしまった。 その後、無事に商店街にある稲荷神社に再就職することができた中芝は、優しい老宮司の元で穏やかな日々を過ごす。 そんなある日、稲荷神社に宮司の親戚の大学生が神主の仕事を体験しにくることになって……?
◆中芝 拓也(なかしば たくや)……神主。24才。受け。本作の主人公。おとなしそうな顔立ちのイケメン。真面目で参拝者にも丁寧に接するので評判がいい。
◆佐々木 倫通(ささき のりみち)……稲荷神社宮司。68才。つり目なのに優しい顔のおじいさん。
◆佐々木 倫之(ささき のりゆき)……宮司の兄の孫にあたる大学生。20才。卒業後、神主になって宮司の後を継ぐという話が出ており、神社の仕事を体験しにくることになった。歌舞伎役者風のつり目のイケメンだが、性格は真面目。
◆お仕事BL、現代ファンタジー。『俺とタロと小さな家』のスピンオフになりますが、この話だけでもお読みいただけます。
攻めの過去に地雷要素あり(タグ参照)。
☆★は性描写あり。本編完結済み。番外編を不定期に投稿予定。重複投稿。
表紙イラストお借りしました。
フリー素材【とおりゃんせ】 | kotokoto [pixiv]
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=39399374
文字数 83,356
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.01.03
「おねがいティーチャーって知ってる?」
その一言で、僕の人生は狂った。
2002年。まだネットが“危険”と呼ばれていた時代。
僕はWinMXを通して、誰も知らない“裏の世界”に踏み込んだ。
深夜、青白いモニタの前で
KOTOKOの曲を落とし、
ギャルゲーをコピーし、
コミケで徹夜した。
リスクがあるかもしれない。
でも、やめられなかった。
あれは、確かに青春だった。
――あの頃、僕たちは「オタク」と呼ばれ、
社会の隅で必死に“好き”を守っていた。
そして2025年。
鬼滅の刃が国民的アニメになり、
アニソンが紅白に響く時代になった。
なぜ、こんな劇的な変化が起きたのか。
その23年間の裏側には、いつも“僕たち”がいた。
これは、地下から地上へ。
マイノリティからマジョリティへ。
P2P、コミケ、アニソンライブ――
オタク文化が日本を変えていく“青春の記録”であり、
時代を駆け抜けた僕たちの物語。
【本作の特徴】
・Winny〜PDのP2P史
・ハルヒ→けいおん→君の名は→鬼滅の時代変遷
・2000年代オタク文化の実録的フィクション
・コミケ徹夜組のリアル
・アニソンライブ黄金期
※実録をもとにしたフィクションです。
※違法行為を推奨するものではありません。
文字数 65,989
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.26
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