「お」の検索結果

全体で102,170件見つかりました。
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児童書・童話 連載中 長編
 私の中学には、落とし物を持ち主に届けるためだけの部活がある。  正式名称は拾得物管理部。通称、おとどけ部。  気付いても拾わない。余計なことはしない。  それが私──相楽真昼の生き方だったのに。  転校生の日々木ひな子が「それ、ほっとけないよ!」と言うから、私はいつも巻きこまれてしまう。  六月の廊下に落ちていた、片方だけの赤い手袋。  毎週月曜、げた箱の上に置かれる五百円玉。  誰もいないのに蓋の開いている、音楽室のピアノ。  そして、おとしもの箱の底には。  三十年間、持ち主の現れない無題の楽譜が眠っていた。
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文字数 9,667 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.30
児童書・童話 連載中 長編
お嬢様と執事を育てる超エリート校・白薔薇学園。 私、雪城すずはそこで、学年首席の『パーフェクト・プリンセス』って呼ばれてる。 だけどある日、それは、退学宣告を受ける問題児執事の4人組——『トラブル・カルテット』を見かけちゃって……。 「私が、彼らを学園史上最高の執事にしてみせます!」 思わず名乗り出ちゃったけど、彼らは超・問題児なメンバーだった! 「俺が皿なんか持ったら、一発で粉々だぞ」 マナーは0点、身体能力だけはバツグンな嵐。 「……気づかないでください。僕は……空気なので……」 超・人見知りだけど、実は情報収集の天才な夜一。 「僕の美しさは、みんなを幸せにするためにあったんだね!」 顔は最高にいいけど、ポジティブナルシストすぎるレオ。 「俺、寝ていい?」 観察眼に優れてるけど、怠け者の朔。   個性豊かな4人を、私のスパルタ教育で最強の執事に変えてみせる! 前途多難なプロデュース生活、スタート!?
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文字数 3,662 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 ショートショート
中学校3年生の宙(そら)は、小学校6年生の弟の賢二と夜空を見上げた⎯⎯。そこにあるのは、未だ星座として認識されていない星たちだった。ふたりの対話が、物語の星座を作り上げてゆく。流れ星を見た賢二はいう。「願い事を三回言うなんて、出来ないよ」兄の宙が答えた。「いつでもそうなれるように、準備しておけってことさ」。 【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
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文字数 2,571 最終更新日 2024.07.31 登録日 2024.07.31
児童書・童話 連載中 長編
カ○オくんのガールフレンドはな○わさん。はな○わさんのお父さんって、いつも事務所にいるっぽくない? みんなのお父さんはそんなことないよね? じゃあ、はなざわさんのお父さんのお仕事『不動産屋』って、どんなことをしてお金を稼いでいるんだろう……? 不動産屋の秘密に迫ります。
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文字数 2,267 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
私、八木心春は、文芸部に入ってる中学一年生。 文芸部っていうのは自分たちで小説や詩を作る部活なんだけど、ある時部のみんなで怪談話を作って、それをうちの学校の七不思議にしようってことになったの。 私の幼なじみでオカルトマニアの蓮も誘って、みんなで作った怪談話。 だけど、作り話のはずの怪談が、なぜか次々と現実になっていく。 いったい、何がおきてるの!?
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文字数 1,781 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 短編
20歳になり、成人式を迎えた僕。 僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。 「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。 僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。 人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。 その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。 だけど、今の僕は知っている。 昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。 そして今、僕はひどく後悔している。 君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。 そして、僕のように後悔しないで欲しい。
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文字数 1,548 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
いまだクラスに馴染めずにいるもうじきに12歳の函屋結月 ペットのハムスターのポコも亡くなり、失意のなかで不思議な葬儀屋、天と出会う その葬儀屋は命あるもの、なきもの、人も獣も物もなんだって弔いをしてくれる 最期のお別れを伝えられるように ここは三日月セレモニー
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文字数 11,227 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
真面目、優しい、几帳面…… そんな性格がイヤで、自分の大切なものが分からない中学三年生の滝沢葉瑠。進路のこともあって、悩むばっかりの辛い日々を送っていた。 そんなある日、見習い魔法使いと名乗る少女・シュンカと出会う。 「シキはどこにいるの?」 シュンカは葉瑠のかつての親友・松影史樹を探していた。 七年前、とある事故で彼と距離をとっていた葉瑠は、知らないと突き放すが…… 「じゃあさ、あたしといっしょにさがそ! シキにもう一回会おうよ!」 シュンカの提案で、葉瑠は半ば無理やり旅に出ることに! 大人をだますのが得意な子役。六人きょうだいをまとめる長男。名もなき神社の巫女。 出会った人たちとの非日常な出来事の連続に、戸惑う葉瑠と無邪気なシュンカ。 性格も生い立ちも全く違う二人の、ドタバタ旅がはじまる!
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文字数 723 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 ショートショート
主人公はカフェの店主。 事件現場においてダイイングメッセージが最重要視される世界。 店主は話を聞くだけで、事件を解決へ導く。
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文字数 11,274 最終更新日 2025.08.29 登録日 2018.11.17
児童書・童話 連載中 長編
夜中の保育園で預かるのは、かわいすぎる園児(中身は最強イケメン)!? 「おおきくなったら僕と結婚して!」 面倒見が良い中学生・小春陽鞠(ひまり)が夢の中で迷い込んだのは、真夜中にだけ開く常闇保育園。 そこは、世界を壊しかねないほど強すぎる力を抑えるために「幼児化の呪い」をかけられた、妖魔族たちを預かる特別な場所だった! ひょんなことから保育のお手伝いをすることになった陽鞠。 陽だまりのような匂いの陽鞠にべったり甘えてくる白蛇の男の子・ミズくんや、ほんわか優しいけれどどこか意地悪な獏の朔(さく)先生に振り回されっぱなし。 だけど夜明け前、名札の鈴がチリンと鳴ると——園児たちが、息をのむほどクールな大人の姿に大変身!? 寡黙で大人なクールな彼と、無邪気に甘えてくる園児の彼。 ふたつの姿にドキドキが止まらない! ヒミツがいっぱいの夜の保育園ファンタジー!
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文字数 1,695 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
双子の葵と桃は昔は仲良しの双子だった。似ていないとよく言われるけれど仲のいい双子のはずだった。 兄の葵は泣き虫だから桃は妹なのにお姉さんのように葵のことを守ってきたつもりだった。 それなのに、思春期ってやつがきちゃったせいで何もかもが変わっちゃった。
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文字数 4,651 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
学園1イケメンな、クールな完璧王子様。 でもその素顔を知るのはわたしだけ! ほんとの彼は………? 「ああああ、遥弥くん、かわいすぎる~~~~!」 要領よしの×平凡 ○才媛 女子 火浦美優 Hiura Miyu × 「お前、どうしてすぐそう恥ずかしいことを……」 学園の氷の王子様 氷川遥弥 Hikawa Haruya 完璧王子様に振り向いてもらうためには、絶対王者の彼から学園トップを奪い取り、 ライバル心を抱かせるところから始めるべし! 両片想い×グイグイ女子×ライバル関係 かわいい氷の王子様にいじわるしちゃえ~~~~~~!
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文字数 17,964 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.30
児童書・童話 完結 短編
 網浜ナオは勉強もスポーツも中の下で無難にこなす平凡な少年だ。今年はいよいよ最高学年になったのだが過去5年間で100点を取ったことも運動会で1等を取ったこともない。もちろん習字や美術で賞をもらったこともなかった。  しかしそんなナオでも一つだけ特技を持っていた。それは編み物、それもあみぐるみを作らせたらおそらく学校で一番、もちろん家庭科の先生よりもうまく作れることだった。友達がいないわけではないが、人に合わせるのが苦手なナオにとっては一人でできる趣味としてもいい気晴らしになっていた。  そんなナオがあみぐるみのメイキング動画を動画サイトへ投稿したり動画配信を始めたりしているうちに奇妙な場所へ迷い込んだ夢を見る。それは現実とは思えないが夢と言うには不思議な感覚で、沢山のぬいぐるみが暮らす『もふもふの国』という場所だった。  そのもふもふの国で、元同級生の丸川亜矢と出会いもふもふの国が滅亡の危機にあると聞かされる。実はその国の王女だと言う亜美の願いにより、もふもふの国を救うべく、ナオは立ち上がった。
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文字数 10,743 最終更新日 2023.05.05 登録日 2023.05.05
児童書・童話 完結 長編
お人好しが過ぎて、人の頼みごとをどうしても断れない性格の神代朱音。 そんな彼女は、ある日生徒会長の愛先輩に、後任の生徒会長に推薦されてしまう。 そしてその生徒会長には、代々続いてきた秘密のお役目があった。 それはなんと、会長の許可なき者には開かない小部屋で、 『異世界の高貴な人々のお悩みを解決する』というものだった!  朱音は幼なじみで副会長の康介とともにお役目を果たそうとするが、 なんとそのお悩みは、異世界の王女からもたらされた、下手をすれば国際問題に発展してしまいそうな規模のもので……!? 全5万字強、完結済み。 小学校中学年~中学生向けですが、大人の方も暇つぶしに楽しめるように工夫しております。
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文字数 50,035 最終更新日 2022.11.24 登録日 2022.11.13
児童書・童話 連載中 ショートショート
   私が家内と知り合い結婚したのは23歳の時でした。  当時家内は20歳でした。  楽しい新婚生活も終わり待望の赤ちゃんが出来たのです。  赤ちゃんは男の子でした。  名前は私が考えました。  「優れて抜きん出て欲しい」と思い「卓也」と命名したのです。    私が25歳。家内が22歳の時でした。  広島の実家の母も家内のご両親も大変喜んでくれました。  こうして、私たち夫婦の初めての育児がスタートしたのです。  私は当時兵庫県神戸市布引町に営業所がある歯磨メーカーのルートセールスをしていました。  そのお陰で、夜中に起きて粉ミルクを作り、冷水で冷やして、飲みやすくして、赤ちゃんを抱っこしてミルクを飲ましたのでした。  とても可愛かったですよ。  家内は隣りでよく寝ていました。  この物語は実話です。    皆様方の何かのお役に立てれば幸いです。
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文字数 3,789 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.11
児童書・童話 完結 ショートショート
田舎に大量にいる猫のおはなし
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文字数 8,332 最終更新日 2022.05.03 登録日 2022.04.30
児童書・童話 完結 長編
 「今日から、この子はお前の妹だ」  鳥人族の少年、ハヤブサ。長く里を離れていた彼の父、鳥人の族長が拾ってきたのは人の子。森でさまよっていたとかで、ボッロボロのガッリガリの幼い女の子。  「人の子が、ボクの妹!?」  「この子の世話は、お前にまかせた」  父親に、無理やり人の子を押し付けられたハヤブサ。  「なんで、ボクがお世話しなくちゃいけないんだ!」  それも、よりにもよって、人の子なんて!  鳥人と人は仲が悪い。森は鳥人のもの。野は人のもの。そう太古の昔に神々が定めたのに。人は自分たちを神の末裔だとか言って、世界を自分たちのものへと作り替えていく。鳥人の森を奪っていく。  そんな、憎くて、大っきらいな人の子の世話。  イヤでイヤでしょうがないのに、人の子はハヤブサにとっても懐いて……?  「……少しだけだからな。ちゃんとお世話しないと、父さんに怒られるからな」  しぶしぶ、人の子の世話をするハヤブサ。  鳥人の兄と人の子の妹。どんだけ嫌っても、ずっと自分を慕って懐いてくる人の子。ハヤブサたちに出会う前、心を砕かれ声を失うような目に遭った人族の少女。  「メドリは、ちょっと翼をなくしただけの女の子だ」  少女に「メドリ」と名付けたハヤブサ。彼と、彼の仲間、そして他の鳥人たちも、メドリを受け入れ始めた。――けれど。  彼女が手にする薄桃色の勾玉。森に突き立てられた剣。彼女を求める人の皇子。  メドリには、なにか秘密があるようで――!?  はるか昔、神々の時代が終わり、人の時代が始まる少し前の世界の物語。
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文字数 92,819 最終更新日 2023.08.26 登録日 2023.07.16
児童書・童話 完結 ショートショート
雨のふらない日がつづき、水もなく動けなくなったカエルの「ぼく」は、女の子のきららとそのお母さんに助けられる。実は「ぼく」は、どんな願いも三つだけかなえる不思議な“ホシニカエル”。 お母さんは欲望から二つの願いを使い、最後の願いはきららの「お母さんがしあわせになりますように」。その願いがかなったとき、家族に本当の幸せが訪れる――。
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文字数 1,437 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.12.07
児童書・童話 連載中 ショートショート
カメくんは ゆっくり、まっすぐ歩きます。 まわりにおいこされても、自分のペースを大切に。 やがて、カメくんのまっすぐな気持ちが、 みんなの「やさしさ」と「つながり」を思い出させてくれます。
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文字数 1,103 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.11.27
児童書・童話 完結 ショートショート
ひまちゃんは、ひまわりいろのハムスター。 てれやで、いつも両手でかおをかくしています。 ある日、しろいハムスターの「らいん」に 「てんきいっぱい」と声をかけますが、らいんには意味がわかりません。 落ちこんだらいんを見た、ももいろのハムスター「もも」が助けてくれて、 3匹はやさしい言葉の意味を見つけていきます。 やがて3匹は、心があたたかくなる“あいことば”を見つけました。 ――「きょうも いいてんきだね。」 ※全4話
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文字数 587 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.29
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