「陸上自衛隊」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編 R15
建設隊――陸上自衛隊にて編制運用される、鉄道運用部隊。 そしてその世界の陸上自衛隊 建設隊は、旧式ながらも装甲列車を保有運用していた。 そんな建設隊は、何の因果か巡り合わせか――異世界の地を新たな任務作戦先とすることになる―― 陸上自衛隊が装甲列車で異世界を旅する作戦記録――開始。 注意)「どんと来い超常現象」な方針で、自衛隊側も超技術の恩恵を受けてたり、めっちゃ強い隊員の人とか出てきます。まじめな現代軍隊inファンタジーを期待すると盛大に肩透かしを食らいます。ハジケる覚悟をしろ。 ・「異世界を――装甲列車で冒険したいですッ!」、そんな欲望のままに開始した作品です。 ・現実的な多々の問題点とかぶん投げて、勢いと雰囲気で乗り切ります。 ・作者は鉄道関係に関しては完全な素人です。 ・自衛隊の名称をお借りしていますが、装甲列車が出てくる時点で現実とは異なる組織です。
大賞ポイント 30pt
文字数 195,075 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.15
ファンタジー 連載中 長編
俺、黒田陸。三十二歳、無職。元陸上自衛隊野戦特科二等陸曹。 特技は着弾予測。弱点はそれ以外の全部。 おまけに与えられた特性は「即応」。鍛えれば周りが引くレベルのペースでレベルが上がっていく、本来なら破格のチートだ。 ――だが、サボればそっこーで元に戻る。 働きたくない。動きたくない。できれば一生ゴロゴロしていたい。 そんな俺を、取り立て女神ゼニスが今日も無理やり異世界に引きずり出す。理由はいつも同じ、俺が女神に負っている「借金」のせいだ。 蘇生費、装備貸与料、そして「面倒くさいから最初からレベル上げとけ」と言ったばかりに契約させられた【即日レベルアップシステム】の利用料――請求項目は毎回違うが、金貨で返済しろというのだけは変わらない。 稼いだ金はそのまま装備につぎ込んで、気づけば借金は増える一方。世話焼きな獣人娘・ミャオには「節約を考えないとダメだにゃあ」と呆れられながらも、なぜか結局は貢がせてしまう始末。 現実では、心配して連絡をくれる後輩の自衛官・望月ひなたのメッセージすら、面倒で未読スルー。 そんな怠惰なクズニートの日常に、ある日影が差す。 北の森から、名も無き討伐等級・規格外の「アレ」が動き出した――。 呼び出された時点でのレベルは、いつも通りの底辺。だが、命の危機に晒されるたび、「即応」だけは律儀に仕事をする。 本気を出せば、桁外れ。だが本人は、欠伸ひとつでやり過ごそうとしている。 さて、この怠け者の元特科隊員は、今日も"弾着"だけは外さない。
大賞ポイント 0pt
登録日 2026.08.30
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