兵器 小説(外部サイト)一覧
8件
1
風が向くまま気が向くままに~第二の人生は憑依者で~
御堂裕也と雪村瑠理香、二人は空港からの帰りに電車事故に遭遇し、呆気なく亡くなってしまった……筈だったのだがなぜか彼らは全く別の場所で目覚めることになる。しかも目覚めたそこは、病院などではなく見知らぬ建物の中であった。しかもその建物がある地には、魔術というものが存在していた。
しかも二人は、ただ目覚めただけでない。いわゆる憑依、という形で目覚めているのだ。
憑依というまさかの形で目覚めた二人は、名を変えることにする。御堂裕也はシーグヴァルドと名乗り、雪村瑠理香はシュネ―リアと名乗り新たな生(?)を営む決断をしたのであった。
タイトルにサブタイトルを追記しました。
登録日 2020.06.27
2
終末の歌姫
その歌を聞いた者は例外なく死ぬ。
歌姫と魔王が出会うまでを描いた物語
登録日 2017.04.16
3
X都市
2250年東京
ある日、突如現れたミュータントによって東京は崩壊の一途をたどって行く、、、
私は、そんな中、旧友と対策本部で、、、、、、
謎が謎を呼び恐怖が「奴」を呼ぶそんなゾンビ?小説となっています!
登録日 2020.05.07
4
我ら、巨大生物特別攻撃隊!
空想上の生き物と思われていた巨大生物が突然姿を現した。
世界は巨大生物に対抗するため、巨大生物特別攻撃隊を組織した。
そこに入隊しようとする青年、間宮コウキ。
昔テレビで見たヒーローに憧れた青年の物語!
登録日 2025.02.19
5
私の幼馴染が魔王と呼ばれるに至る経緯 ~薄幸少女から魔王ってさすがに振り幅デカ過ぎでしょう!?~
主人公"シェンナ"は魔兵器の専門学園に通う16歳の少女。
容姿端麗・成績優秀、ついでに名家の出身と完璧な肩書で悠々自適な学園生活を送っていた。
そんな彼女が進級をきっかけに、長く疎遠だった幼馴染の“アイネ”と再会する。
“大罪人”と呼ばれ街中の人から忌み嫌われるアイネ。
ひっそりと過ごす彼女だったが、ある教師との出会いをきっかけに少しずつ自分の存在価値を見出していく。
シェンナとの友情を取り戻し、周囲の人々や、人ならざる者にも助けられ……
――やがて彼女は"森の魔王"と呼ばれ、その名を世界に轟かせるのだった!?
『2つの異世界が共存する世界』
2人の少女の日常と友情、冒険の物語。
登録日 2020.09.08
6
未来人が帝国貴族に転生しました
未来人で武装商船に乗り星系間航海に従事していた主人公は宙賊に襲われ命を落とす。しかし彼は帝国貴族北の公爵アルヴェンスレーベン家嫡男に転生していた。彼は未来からの知識を生かして最強の魔導師そして世界を支配する皇帝へとなり上がっていく。
*基本18:00に更新。頻度は一応週一のつもりですが未定です。オリジナルと書いてはいますが出てくる地名地形は地球と同じです。地図帳片手にお楽しみください。なお地名を別に当てる場合は前書き及び後書きで補足します。抜けがあったらお知らせください。
*この物語に登場する団体地名人名は一切現実に存在する同名のものと関係はありません。あくまで地形地名はたまたま同一なだけです。
登録日 2020.07.10
7
いまさら魔法少女と言われても
魔法少女らしき何かのお話。
高校に入って間も無く、旋崎雨音は銃と兵器の魔法少女になってしまった。
そんな我が身を悲観する間もなく、同時期に世界で山ほど特殊能力者や魔法少女が現れる。
暴走する能力者が世界中で問題を起こし、それに巻き込まれる雨音だったが、事態は更に大変な事に。
異世界への扉、ポータルの出現と地球側に入り込む大量の怪生物と巨大生物。
雨音は仲間の魔法少女や自衛隊、海兵隊と協力し、地球側と異世界で戦争をするハメになる。
それが一段落すると、今度は異世界で出来た友人の為、ふたつの世界の交流を仲立ちする為動く事になった。
平穏に生活したい雨音だが、かと言って我関せずというのも状況が許さない。
是非も無く、臆病な少女は物騒な魔法を振り回し、世界と自分と家族友人の平和の為に、怪物や暴走能力者を倒したり雑用をこなしたりと動き回るのである。
登録日 2014.12.04
8
自衛隊元野戦特科隊員は働きたくない ~弾着だけは外さないが、それ以外はやる気が出ません~
俺、黒田陸。三十二歳、無職。元陸上自衛隊野戦特科二等陸曹。
特技は着弾予測。弱点はそれ以外の全部。
おまけに与えられた特性は「即応」。鍛えれば周りが引くレベルのペースでレベルが上がっていく、本来なら破格のチートだ。
――だが、サボればそっこーで元に戻る。
働きたくない。動きたくない。できれば一生ゴロゴロしていたい。
そんな俺を、取り立て女神ゼニスが今日も無理やり異世界に引きずり出す。理由はいつも同じ、俺が女神に負っている「借金」のせいだ。
蘇生費、装備貸与料、そして「面倒くさいから最初からレベル上げとけ」と言ったばかりに契約させられた【即日レベルアップシステム】の利用料――請求項目は毎回違うが、金貨で返済しろというのだけは変わらない。
稼いだ金はそのまま装備につぎ込んで、気づけば借金は増える一方。世話焼きな獣人娘・ミャオには「節約を考えないとダメだにゃあ」と呆れられながらも、なぜか結局は貢がせてしまう始末。
現実では、心配して連絡をくれる後輩の自衛官・望月ひなたのメッセージすら、面倒で未読スルー。
そんな怠惰なクズニートの日常に、ある日影が差す。
北の森から、名も無き討伐等級・規格外の「アレ」が動き出した――。
呼び出された時点でのレベルは、いつも通りの底辺。だが、命の危機に晒されるたび、「即応」だけは律儀に仕事をする。
本気を出せば、桁外れ。だが本人は、欠伸ひとつでやり過ごそうとしている。
さて、この怠け者の元特科隊員は、今日も"弾着"だけは外さない。
登録日 2026.08.30
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