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経済・企業 連載中 短編
  私はエレベーター専業メーカーに勤務していた時、当時代表取締役社長であった内山正太郎から大輪会発行の随筆集を贈呈されたことがある。何故、私がフジテック創業者から贈呈されたかというと、私が健康管理室長として長年、内山正太郎氏の健康管理と健康相談に携わっていたからである。その大輪会の随筆集は、次のようたタイトルであった。  『大輪会 十周年記念誌 夢•人•関西』というタイトルの随筆集であった。 当時の企業名であるが、この随筆家に寄稿された方々は関西経済界をリードする名高い大企業ばかりであった。 大阪ガス、大和銀行、富士火災、アサヒペン、石原産業、エス•バイ•エル、大塚化学、大塚食品、大林組、奥村組、紀州製紙、近畿コカコーラ、鴻池組、コスモ証券、積水ハウス、大日本スクリーン、タカラスタンダード、タカラベルモンテ、酉島製作所、日本触媒、野村證券、非破壊検査、フジテック、扶桑化学、森組、ヤンマーディーゼル、ヤンマー農機、吉本興業、淀川製鋼所、ローム、ローランド他、合計55者、59名の随筆集であった。しかも寄稿された方々は銀行の頭取、企業の社長達であった。 この随筆集は27年経った今でも私は読み返して、私自身の人生の戒めにしている。 どれも素晴らしい随筆集であり、流石にそれぞれのリーディングカンパニーのリーダーの方々の寄稿された随筆集であるため、人生の重みを感じ、先人たちの知恵に触れることが出来る。今回、私が取り上げたキーワードは『ハードブック』である。 このハードブックは、酉島製作所社長•原田耕治氏の寄稿された随筆集の中で紹介されていた。お恥ずかしいが私はこのハードブックという意味を知らなかったのだ。身近に100冊以上の百科事典や、少年少女世界の名作文学集があったのに。  さて、今回はこの随筆集の中で、先人たちが何を考え企業活動に携わって来られたのか、私の随筆を交えて、読者の皆さまにご紹介するものです。  どうか、最後までお読み下さい。
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文字数 1,536 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.17
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