随筆 小説一覧
33
件
1
2
文字数 12,565
最終更新日 2026.01.15
登録日 2021.03.27
3
私はエレベーター専業メーカーに勤務していた時、当時代表取締役社長であった内山正太郎から大輪会発行の随筆集を贈呈されたことがある。何故、私がフジテック創業者から贈呈されたかというと、私が健康管理室長として長年、内山正太郎氏の健康管理と健康相談に携わっていたからである。その大輪会の随筆集は、次のようたタイトルであった。
『大輪会 十周年記念誌 夢•人•関西』というタイトルの随筆集であった。
当時の企業名であるが、この随筆家に寄稿された方々は関西経済界をリードする名高い大企業ばかりであった。
大阪ガス、大和銀行、富士火災、アサヒペン、石原産業、エス•バイ•エル、大塚化学、大塚食品、大林組、奥村組、紀州製紙、近畿コカコーラ、鴻池組、コスモ証券、積水ハウス、大日本スクリーン、タカラスタンダード、タカラベルモンテ、酉島製作所、日本触媒、野村證券、非破壊検査、フジテック、扶桑化学、森組、ヤンマーディーゼル、ヤンマー農機、吉本興業、淀川製鋼所、ローム、ローランド他、合計55者、59名の随筆集であった。しかも寄稿された方々は銀行の頭取、企業の社長達であった。
この随筆集は27年経った今でも私は読み返して、私自身の人生の戒めにしている。
どれも素晴らしい随筆集であり、流石にそれぞれのリーディングカンパニーのリーダーの方々の寄稿された随筆集であるため、人生の重みを感じ、先人たちの知恵に触れることが出来る。今回、私が取り上げたキーワードは『ハードブック』である。
このハードブックは、酉島製作所社長•原田耕治氏の寄稿された随筆集の中で紹介されていた。お恥ずかしいが私はこのハードブックという意味を知らなかったのだ。身近に100冊以上の百科事典や、少年少女世界の名作文学集があったのに。
さて、今回はこの随筆集の中で、先人たちが何を考え企業活動に携わって来られたのか、私の随筆を交えて、読者の皆さまにご紹介するものです。
どうか、最後までお読み下さい。
文字数 1,536
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
4
死ぬなら春がいい。眠るように目を閉じて、大きく息を吸い、吐く。もう二度と吸わない酸素を感じながら。
怖くはない。むしろ清々しい気分だ。視界に映る快晴に水の膜が張っている。地面からおよそ30㌢の薄い膜。こんなもので人が死ねることに感心している。ゴーグルをしなくてもはっきりと見える薄桃色と若葉色が流れていくのはの心が躍る。その一部になっていることに喜びさえ感じる。心地よい。
だが、やり残したことがある、気がする。安心から来るものなのか、これが好意ということなのかははっきりと分からない。抱きしめたい。ただそうしたいとひそかに思い続けていたのみである。特にたくさん話しに行けたわけではないが、話したときのその人との空気がとっても落ち着くもので好きだった。
これを果たすべきだろうか。果たしてしまえばもう少しだけ生きてみたいと思ってしまうかもしれない。いや、逆に果たせないほうが傷付かずに済むかもしれない。
死んだら後悔することもこれ以外ない。それほどまでに今の自分はただ一人だけをみていたのだろうか。
誰にも見つけられない、誰の記憶にも残らないこの死が一番安心する。自分が大切にしていた人たちが自分の死で泣く姿は想像できない。みんなが自分を忘れた後に自分も自分を忘れたい。とりあえずこの世界から自分という存在を消したくて仕方がない。
思えばここ数年は自分は知らない人の身体と名前を借りている感覚だった。名前を呼ばれても習慣的に反応するだけで、実際の自分の心はどこかで勝手につけた偽名のほうが性に合うのである。
いつの間にか自分は力が抜けたように立っていた。
とても浅い水辺で寝ていた人間は誰だろうか。そもそも人間はいたのだろうか。温かい風を感じる。この自然の永遠の時間の中にずっといたい気持ちがした。
文字数 741
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
5
6
社会人になって3年目、壁にぶつかったことで気づいた心の中に眠っていた思いを徒然なるままに書き起こしてみようと思います。
文字数 3,247
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
7
8
ロリコンを肯定する!
『セーラー服』を追加しました。
『ランドセル』を追加しました。
『萌えキャラ』を追加しました。
『美少女ゲーム(エロゲー)』を追加しました。
『ジュニアアイドル』を追加しました。
『ラブ・ドール』を追加しました。
『中締め』を追加しました。
『ブルセラショップ』を追記しました。
『一応最終話』を追記しました。
文字数 13,656
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.10.16
9
10
11
13
文字数 8,154
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.22
14
15
文字数 22,061
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.15
16
17
今回書く内容は「婚約破棄ざまぁのテンプレ(ショートショート)」です。
ショートショートを書く参考にご覧いただければいいのかなと思います。
自分用のメモであり、これから婚約破棄ざまぁを書こうとしている方の参考にどうぞ。
文字数 8,067
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.20
18
これは作品と言えたものじゃないかもしれません。
そう、これは私にとっての息抜きであると同時に、皆さんの息抜きになってくれることを望みます。
順番なんて基本ありません。
気になったタイトルの話だけ、文だけ、表現だけ、見てくれて構いません。
いや、むしろそれが本来の読者の自由かもしれない。
文字数 4,870
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.09.26
19
ふだんは写真が主体のSNSに、キャプションとして短文を書いています。
それらの中から「エッセイ」と呼べそうなものを選び、加筆したものを公開しています。
タイトルは、そのときどきで物事の感じ方が同じとは限らないことを表しています。
いろいろな時点での「その時」が未来の自分にどう伝わるか。やっぱり同じように思えるのか。それともまったく違うことを感じるのか。そういう「楽しみ」も込めて書いています。
(おことわり:ここに載せた文章は「カクヨム」と「小説家になろう」にも公開しています。ただし、この2つのサイトでは挿絵の制限があるので、それに合わせて文章も変えています。したがって、ここが最も先行していて、カクヨム、小説家になろうの順に更新しています。)
文字数 35,150
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.06
20
21
22
23
5人の少女さんが、のんびり楽しく綴る日常と恋愛!?
---あらすじ---
不思議な「ふたつの虹」を持つ少女、水風七夏の家は民宿である事から、よくお友達が遊びに来るようです。今日もお友達が遊びに来たようです♪
本随筆は、前作「翠碧色の虹」の、その後の日常です。
↓小説本編
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/nnt_frma_a.htm
↓登場人物紹介動画
https://youtu.be/GYsJxMBn36w
↓小説本編紹介動画
https://youtu.be/0WKqkkbhVN4
どうぞよろしくお願い申しあげます!
↓原作者のWebサイト
WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/
----------
ご注意/ご留意事項
この物語は、フィクション(作り話)となります。
世界、舞台、登場する人物(キャラクター)、組織、団体、地域は全て架空となります。
実在するものとは一切関係ございません。
本小説に、実在する商標や物と同名の商標や物が登場した場合、そのオリジナルの商標は、各社、各権利者様の商標、または登録商標となります。作中内の商標や物とは、一切関係ございません。
本小説で登場する人物(キャラクター)の台詞に関しては、それぞれの人物(キャラクター)の個人的な心境を表しているに過ぎず、実在する事柄に対して宛てたものではございません。また、洒落や冗談へのご理解を頂けますよう、お願いいたします。
本小説の著作権は当方「T.MONDEN」にあります。事前に権利者の許可無く、複製、転載、放送、配信を行わないよう、お願い申し上げます。
本小説は、他の小説投稿サイト様にて重複投稿(マルチ投稿)を行っております。
投稿サイト様は下記URLに記載
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/nnt_frma_a.htm
文字数 26,711
最終更新日 2021.08.14
登録日 2020.04.04
24
26
27
生活の一部を切り抜いてみた日記。
初めて文章を書いてみました。温かく見守りください。
たぶんノンフィクション。
1話800文字程度、原稿用紙2枚分くらいを意識して書いています。
推敲、誤字脱字の確認を含めて投稿までに一週間の時間を頂いています。
※※※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムで連載投稿しております※※※
文字数 32,257
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.08.29
28
日本からロサンゼルスへの4泊6日の修学旅行の思い出を、ストレートに、感じたままに綴りました。
この作品は初の随筆物語にして、このサイトからのデビュー作になっております。応援よろしくお願いします!
※この作品に登場する桃華女子学園及び生徒教職員は、実際と名前を変えています。
文字数 3,032
最終更新日 2020.09.14
登録日 2019.12.21
29
30
江戸時代、享和元年(1801)年に刊行された随筆「閑田耕筆」
著者は、江戸時代後期の歌人、文筆家「伴 蒿蹊」(ばん こうけい)
その中(巻之二 人部)から、短い話をひとつ。
武家に代々伝わる秘蔵の皿を女中が一枚割ってしまう・・・・。
文字数 691
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
32
33
33
件