「温井」の検索結果
全体で2件見つかりました。
2
件
とある理由で城の敷地から出られない魔導師長ソニアスは、そこに建てられた塔に住んでいる。そこへ時々訪れる騎士団長とは、学園時代は魔導師長候補とその護衛兼友人という関係だった。
騎士団長は初めて出会った時に一目惚れをし、ソニアスも恋の自覚はないものの彼を大切な人と思っていた。
そんな二人が両想いになるまでの話です。
↓
晴れて婚約者となった二人だったが、隣国王女と副団長の結婚式が終わるまで婚姻を待てと言われてしまった。
だが既に一緒に住んでいる二人。蜜月を楽しむはずが……。
◆未完成の為、不定期で更新中です。
性描写シーンについて
ページのタイトルに(R18)と入ってます。それのみの内容です。ストーリーに支障がないようにしてますので飛ばしても大丈夫です。
※別作品「アラフォーだけど異世界召喚されたら私だけの王子様が待っていました。」に登場する二人ですが、こちらだけでもお読みいただけます。興味があれば「アラフォーだけど……」もよろしくお願いします。
すでに読んだよ、という方はありがとうございます。読みやすくする為に聖女の説明を省いたりしてますので、おや?と思われてもスルーしてもらえるとありがたいです。
(手直しのため、非公開になってます。2025年10月)
文字数 174,968
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.03.08
仏を棄て、修羅となった。一族の血を啜った裏切り者どもを、一匹の「狼」が狩り尽くす。
天正五年、能登・七尾城陥落。 能登畠山家に忠義を尽くした長(ちょう)一族は、遊佐・温井・三宅ら身内の裏切りにより、一夜にして露と消えた。
美濃の寺院で僧侶として生きていた円山(えんざん)は、密使から一族滅亡の報を受け、数珠を引きちぎる。
「仏も死んだ。俺が殺した」 僧衣を脱ぎ捨て、祈りの代わりに研ぎ澄ませてきた一振りの刀を手にしたとき、男は「長九郎左衛門連龍(ちょうくろうざえもんつらたつ)」という名の飢えた狼になった。
目指すは「魔王」織田信長。 復讐という名の業火に身を焼き、七年の歳月を血で染め上げた孤高の武将の、果てしなき狩りが今、幕を開ける。
戦国時代、実在した復讐の鬼・長連龍の軌跡を描く。肉体的な苦痛、男たちの沈黙、そして血の臭い。骨太な時代小説見参。
文字数 38,880
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.29
2
件
