藤深 穂

藤深 穂

はじめまして、藤深 穂と申します。よろしくお願いします!
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バトナ王国第二王女のエマ・ファナマール・バトラと第二王女側近兼バトナ王国衛兵騎士団長のノワ・ミケール。 「エマ、お前はノワと共に来る日に向けての準備に旅立つのだ。」 二人は国王の命で隣国との条約を結ぶ旅に出た。 「姫、私を信じてください。」 しかし、二人を乗せた船は国境を前に海賊船ノワールエデン号に襲われた……。 ── 悪徳商人の密輸船の新人船員、ジオン。 「俺は、誰だ。」 商人に拾われ、酷い扱いに耐えながら過ごしていた。 自分とは何者なのか。 記憶を探しながら、ジオンは旅を続ける。 目的地の国境前。 海の覇者と呼ばれるノワールエデン号が、密輸船の後ろに現れたのだった──…。 今、自分の帰る場所を、生きる道を探す物語が動き出す。
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小説 50,711 位 / 50,711件 ファンタジー 16,625 位 / 16,625件
文字数 39,580 最終更新日 2019.02.11 登録日 2018.01.20
「信じるよ。例えこの世の誰もが君を蔑み否定しようとも。」 魔法使いや魔女が忌み嫌われ、虐げられるようになって数百年の年月が流れた。 魔力を持たない人間が8割、半魔獣が1割、魔力を持った人間が0.5割以下の世界で“いつもひとりぼっちの変わり者”レイヴンはある日町外れの森に迷い込んでしまった。 野垂れ死にそうになったレイヴンを助けたのは“ひとりぼっちの寂しがり屋”の少女。 しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。少女は生きるためにもがいて苦しんだ。その先に、いたのは一人の少年。 「ここは非常識の街だ。好きに生きれば良い。但し、自分が正しいと思うことをしろ。」 アーヴィル国のスラム街、そこは大人と偏見と闘う真っ直ぐな子供たちの街だった。
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小説 50,711 位 / 50,711件 ファンタジー 16,625 位 / 16,625件
文字数 3,867 最終更新日 2018.07.22 登録日 2018.07.13
──「こんにちは、初めまして。あなたのさよならの準備をお手伝いさせてもらう葬送者です。」 頑なに人と関わることを避けて、死者と対話すること以外しない墓守を生業とする朝燈棺(アサヒ ヒツギ)。そんなある日、ヒツギの元に、失踪した姉の娘を名乗る少女が現れる。無邪気で感情のままの少女に、子供と接したことのないヒツギは戸惑うばかりで──…。
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小説 50,711 位 / 50,711件 ライト文芸 2,170 位 / 2,170件
文字数 3,511 最終更新日 2018.06.13 登録日 2018.06.12
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