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この物語は俺がここで小説作家として生き始めた物語である。
二月二十八日、俺は冒険者ギルドで冒険者登録をした。
登録し終えた俺に白銀の女性魔術師がいきなり話しかけた。
「……お前が良ければだが、私の仲間にならないか?」
ーーその彼女は、はっきり言えば俺よりも断然強い筈。
それなのに、何で戦闘ど素人の俺なんかに声を掛けたのだろうか?
この小説はファンタジー小説ですが、通常のファンタジー小説だと思わないように。
見知った設定でも、実はーー
もし、よろしければ感想などがあれば遠慮なく書いてください。
どうかよろしくお願いします。
私の小説の社是は
『矛盾なき小説』
ついでにこの小説には劇中作もありますので。
お見知り置きを……
文字数 186,696
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.28
アドランの友人で先輩でもある【ミレイ・ハルトマン】はハルトマン財閥の一人娘である。
彼女の十八歳の誕生日兼婚約パーティーで殺人事件が起きてしまった!!
その事件の背後には亡くなった筈の爆弾魔の【サトシ・ボーマン】の影が……
事件は何故起きてしまったのか、そして、犯人は一体誰なんだ!?
※【熊に喰われた男】、【ゴミ屋敷殺人事件】の続編です。
文字数 1,280
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
ある日、エルニアの町を散策していたカナイチ達の耳にある悲鳴が……
駆けつけると男性の撲殺死体を発見した。
その男性はゴミ屋敷の住人であり、目撃者はどこにもいなかった。
犯人に関する情報がない状態でカナイチは犯人を捕まえることができるのか!?
※この小説は【熊に殺された男】の続編作品になります。
文字数 20,000
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.17
とある森に冒険者達は森の巡回をしていた。
昨日の音楽隊の音楽を思い出し、語り合っていた。
その賑やかさを破るように鳥が空に羽ばたく。
嫌な予感をした冒険者達は急いでその場所に向かう。
すると、彼らの目の前に映った光景は地獄だった。
二体の熊型の魔獣に男性が生きたまま喰われていたのだった。
何とか討伐し男に駆け寄るが程なくして男は亡くなった。
男は誰だったのだろうか?
なぜ、森の中にいたのか?
これは事故なのか?
それともーー
謎が謎を呼ぶ“ファンタジー”と“ミステリー”が合わさった小説。
キミはこの謎を解けるかな?
もし、よろしければ感想などがあれば遠慮なく書いてください。
どうかよろしくお願いします。
私の小説の社是は、
『矛盾なき小説』
ついでにこの小説には劇中作もありますので。
お見知り置きを
文字数 50,000
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.28
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