ソリトん

ソリトん

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歴史・時代 連載中 長編
飢えと疫病の村に、黄色い布を掛けた男たちがやって来る――「蒼い天は死んだ。次は黄色い天が立つ」。 正史(陳寿『三国志』と裴松之注)を土台に、黄巾の乱(一八四年)から晋の統一(二八〇年)までの約百年を、七部の歴史群像劇として描きます。
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文字数 10,152 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
歴史・時代 連載中 長編
平安の終わり、一人の若い郎党が問う。「武士とは、何か」。 源平の争乱から鎌倉、南北朝、応仁の乱、戦国、安土桃山、そして幕末から西南戦争へ——約七百年。武士が生まれ、栄え、作法を整え、やがて自らの手でその時代を終わらせるまでを、各時代を生きた男たちの視点で描く歴史群像劇です。頼朝、尊氏、道三、信長、秀吉、西郷……時代の象徴たちが、視点を受け渡しながら物語を運びます。 土地のために戦い、土地を恩賞として頂く——それが、武士でした。だが信長は土地を一個の茶碗に変え、秀吉は検地と刀狩で武士と百姓を永遠に分け、泰平の世は、ついに刀を飾りに変えていく。「武士とは何か」という問いの答えは、時代ごとに、姿を変えていきます。 そして物語は、武士たちがそれぞれの時代に遺した「武士とは――」という言葉を束ねていきます。
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小説 7,545 位 / 226,539件 歴史・時代 71 位 / 3,255件
文字数 28,884 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.10
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