正史 小説一覧
小説AI検索
3件
1
三国志正史 ―皇甫嵩伝―
皇甫嵩(こうほすう)という。字(あざな)は義真(ぎしん)。
涼州(りょうしゅう)の生まれである。
三国志演義を知っている人なら、黄巾(こうきん)の乱で見た名前かもしれない。
その皇甫嵩に、三国志の正史は伝記を立てていません。
伝記の本体は後漢書(ごかんじょ)のほうにあります。
その後漢書と三国志の正史を土台に、皇甫嵩義真の五十九年を、序章+全十五章で描きます。
劉備・関羽・張飛は出ません。正史では、この三人は皇甫嵩の軍にいないからです。
2
三国志 ―正史群像―
飢えと疫病の村に、黄色い布を掛けた男たちがやって来る――「蒼い天は死んだ。次は黄色い天が立つ」。
正史(陳寿『三国志』と裴松之注)を土台に、黄巾の乱(一八四年)から晋の統一(二八〇年)までの約百年を、七部の歴史群像劇として描きます。
人は、何に仕えるのか。
土地か、人か、家か。土地に根を張る者は、主君ではなく土地に仕える。根を持たぬ者は、人に従って流れていく。やがて仕える先は個人から家へ移り、最後には、仕えるか仕えぬかという選び方そのものが問われます。
3
三国志 歴史解説
この『三国志 歴史解説』は、『学園戦記三国志』の特別編として掲載した『歴史解説』シリーズを独立させたものとなります。
内容としては『学園戦記三国志』をより楽しむために、歴史上の三国時代の解説及び考察を行い、本編では省略されてしまった部分やカットされてしまった部分をより詳しく紹介しているものとなります。
内容的には『学園戦記三国志』読者以外の三国志ファンでも楽しめると思いますので、ここに別枠を作り紹介します。
なお、この解説には独自の考察も含みます。また作中にて本編として紹介しているのは『学園戦記三国志』のことです。よろしければこちらの『学園戦記三国志』もお願いいたします。
↓学園戦記三国志リンク
https://www.alphapolis.co.jp/novel/227601892/691282124
※これは小説ではありません。
※ここに掲載されているものは学園戦記三国志に掲載されたものとほぼ同一の内容となります。
※この作品はカクヨム・小説家になろうにも公開しています。
3件